【重要】mobiAppsオンデマンドを利用中の端末のiOS/iPadOS14.5へのアップデートについて

2021.04.28

2021年4月28日

お客様各位

いつもお世話になっております。
mobiconnectサポート窓口です。

iOS/iPadOS14.5の端末にてmobiAppsオンデマンドが起動できなくなる事象について、対応方法をご案内いたします。

■対象端末■

iOS/iPadOS

■対象アプリ■

mobiAppsオンデマンド
※2021年4月23日以前にインストールされたmobiAppsオンデマンドが対象となります。

■事象■

iOS/iPadOS14.5の端末でmobiAppsオンデマンドを起動するとエラーメッセージが表示されて起動できない。

<表示されるメッセージ>
“mobiApps”はアップデートの必要があります
AppをこのバージョンのiOSで動作させるには、デベロッパによるアップデートが必要です。

■原因■

Apple社のセキュリティに関する仕様変更により、iOS/iPadOS14.5の端末において、アプリに含まれる署名のフォーマットが旧式の場合、Apple社による署名の更新を実施したアプリを再インストールするまで起動が制限されるため。

※旧式の署名のフォーマットが使用されているアプリ全てが対象となります。mobiAppsオンデマンド以外のアプリが対象であるかは、アプリの開発元にお問い合わせください。

■対応方法■

Apple社による署名の更新処理が行われた後、アプリを再インストールする必要があります。
mobiAppsオンデマンドに対する署名の更新処理は、2021年4月23日の夜間から24日の未明に実施されています。


iOS/iPadOS14.5にアップデートしていない端末について

予め再インストールしておくことで、iOS/iPadOS14.5にアップデートした後にmobiAppsオンデマンドを起動することが可能です。
管理画面 > mobiAppsより再配信してください。


iOS/iPadOS14.5にアップデート済みの端末について

再インストールされるまで、mobiAppsオンデマンドを起動することができません。
管理画面 > mobiAppsより再配信してください。

<VPPアプリの配信手順>
https://inventit.zendesk.com/hc/ja/articles/900000883866

App Storeの配信手順は以下の操作マニュアルをご参照ください。

【その他 操作マニュアル mobiApps編】
2.2. App Storeアプリを配信する

<アプリの自動更新について>
グループ設定のアプリの自動更新を有効にしている場合、署名の更新処理が行われたmobiAppsオンデマンドが自動更新の対象となります。
なお、アプリのバージョン表示は1.0のまま変更されないため、署名の更新処理が行われたアプリがインストールされているか確認する方法については、ジョブ管理にてmobiAppsオンデマンドのアプリ配信のジョブのステータスが成功になっていることでご判断ください。

mobiAppsオンデマンドをご利用中のお客様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが何卒よろしくお願いいたします。

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