配信したファイルを削除する

配信したプロファイルを削除する

プロファイル削除の仕様

利用条件

以下の端末で利用可能です。

  • Hybrid MDM方式、Apple MDM方式で管理されている、監視対象端末

※監視対象ではない端末でも、一部のプロファイルは削除可能です。「削除できるプロファイル」をご確認ください。
※IVI MDM方式で管理されている端末は、プロファイル削除機能は利用できません。

削除できるプロファイル

■監視対象端末の場合

  • 「ファイル配信」からサイレント方式/タップ方式を選択して配信した構成プロファイル
  • 「ファイル配信」からサイレント方式/タップ方式を選択して配信したプロビジョニングプロファイル
  • 「証明書配信」からサイレント方式/タップ方式を選択して配信したルート証明書ファイル
  • Apple Configurator等で端末にインストールした構成プロファイル・プロビジョニングプロファイル・ルート証明書ファイル

■監視対象端末ではない場合

  • 「ファイル配信」からサイレント方式を選択して配信した構成プロファイル
  • 「ファイル配信」からサイレント方式を選択して配信したプロビジョニングプロファイル
  • 「証明書配信」からサイレント方式を選択して配信したルート証明書ファイル

削除したいプロファイルのIDを確認する

最新情報を表示する場合は、事前に端末基本情報取得を実行しておく必要があります。
以下の手順で削除したいプロファイルを確認できない場合、端末基本情報取得を実行してから、再度ご確認ください。

  1. サイドナビで「端末管理」を選択します。
  2. プロファイルを削除したい端末があるグループを選択します。
  3. プロファイルを削除したい端末の「…」をクリックします。
  4. 「詳細」をクリックします。
  5. 「端末情報」タブを選択します。
  6. 構成プロファイル、ルート証明書ファイルの場合
    「プロファイル」に表示されている一覧のIDの文字列より、削除したいプロファイル本体のIDを確認します。
    ※「com.apple.▲▲▲」から始まる文字列は、プロファイル本体のIDではありません。
    削除したいプロファイルのIDが不明な場合、プロファイルのIDについてを参照してください。
  7. プロビジョニングプロファイルの場合
    「プロビジョニングプロファイル」に表示されている一覧の中から、UUIDの文字列を確認します。

プロファイルのIDについて

端末詳細画面に表示されるプロファイル一覧には、 プロファイルのIDとして、以下の2種類が表示されます。
削除が行えるのは「プロファイル本体のID」で、「ペイロードのID」の削除はできません。

【プロファイル本体のID(識別子)】
Apple Configuratorで構成プロファイルを開き、「一般」>「識別子」に記載されている文字列で、プロファイル本体のIDです。
プロファイルを削除する際は、本項目の値を指定する必要があります。

削除したいプロファイル本体のIDが不明な場合、プロファイルを登録するで登録したファイルをダウンロードし、Apple Configuratorで構成プロファイルを開き、「一般」>「識別子」を確認してください。

【ペイロードのID】
プロファイルに含まれている制限や設定ごとのIDです。
IDが「com.apple.▲▲▲」から始まり、1つのプロファイルに複数含まれている場合もあります。

プロファイル本体のIDではなく、中に含まれているペイロードのID(制限、証明書、HTTPプロキシなど)のため、このIDを指定してもプロファイルは削除できません。

プロファイル削除手順

  1. サイドナビの「端末管理」を選択します。
  2. プロファイル削除を実行したい端末が登録されているグループを選択します。
  3. プロファイル削除を実行したい端末にチェックを付けます。
  4. 「紛失時対策」をクリックします。
  5. 「紛失時対策」画面が表示されるので、「プロファイル削除」を選択します。
  6. 「次へ」をクリックします。
  7. 「削除する構成プロファイルのID」または「削除するプロビジョニングプロファイルのUUID」のどちらかを選択し、確認したプロファイルのIDまたはUUIDを入力します。
  8. 削除日時を指定する場合は、「予約日時を設定する」にチェックを付け、削除する日時を指定します。
    指定しない場合は、即時に削除します。
  9. 「パスワード」にログインしている管理者のログインパスワードを入力します。
  10. 「同意する」にチェックを付けます。
  11. 「OK」をクリックします。
  12. ジョブの起動に成功したメッセージが表示されます。
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