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端末の遠隔設定は、「遠隔設定フィーチャーセット」で行います。
「遠隔設定フィーチャーセット」は、
1.あらかじめフィーチャーセットの中身となる「各種遠隔設定」を作成
2.作成した「各種遠隔設定」を含めた「遠隔設定フィーチャーセット」を作成
3.作成した「遠隔設定フィーチャーセット」を適用
の流れで利用します。
フィーチャーセットとは-macOS
フィーチャーセットとは
Wi-Fi等の設定を端末に適用します。
遠隔設定フィーチャーセットの概要動画 ※音声が流れます
※動画内ではUIバージョン2の内容として説明しておりますが、UIバージョン3でも同内容となっております。
【動画内目次】
0:00 オープニング
0:19 フィーチャーセットの仕組み
4:56 設定内容を変更したい時
10:11 フィーチャーセットを解除したい時
フィーチャーセット適用の流れ
遠隔設定は、複数の各種遠隔設定をあらかじめ作成し、その各種遠隔設定を1つにまとめた「遠隔設定フィーチャーセット」を作成して適用します。
そのため、各設定を個別に適用することはできません。
※iOS・macOS設定のみ、遠隔設定フィーチャーセットではなく、設定を個別に適用します。

1. 各種設定を作成する
2.フィーチャーセットを作成する
3.フィーチャーセットを端末に適用する
遠隔設定フィーチャーセットの適用マニュアル動画 ※音声が流れます
【動画内目次】
0:00 オープニング
0:54 各種遠隔設定を作成する
6:06 フィーチャーセットを作成する
10:40 フィーチャーセットを適用する
遠隔設定における各項目の詳細
- ローカルセキュリティポリシー
- WLAN設定
- コンテンツキャッシュ設定
個別設定を適用するチェックボックスが表示されない
macOS端末では、各種遠隔設定を「遠隔設定フィーチャーセット」にてまとめて実行します。そのため、ローカルセキュリティポリシーやWLAN設定など、各種遠隔設定を個別で適用するタブでは、チェックボックスが選択できないよう、非表示になっています。
フィーチャーセット画⾯の説明
フィーチャーセット画面の説明です。
項目一覧画面
- フィーチャーセットの作成・ 適用・削除、各種遠隔設定の作成・編集・削除は、サイドナビの「管理設定」>「フィーチャーセット」を選択します。
- フィーチャーセット・各種遠隔設定の項目一覧から、作成等を行う項目を選択できます。
各項目をクリックすると各項目画面に遷移します。 - 各項目名の右端のアイコンは、その項目が利用可能なOSを表しています。アイコンが緑色のOSは、その項目が利用可能であることを示しています。

各項目画面
- グループの選択が行えます。
- 項目一覧のプルダウン:項目一覧画面と同様に、プルダウンから他の項目の選択が行えます。
- 新規登録:設定を新規作成します。
- 検索:設定名で検索を行います。
- 設定データのソート:設定データは「設定名」「適用中端末数」「登録日時」「更新日時」でソートが行えます。
- 適用:該当の設定を任意の端末に適用します。
- 詳細:設定内容の詳細を表示します。
- コピーして新規登録:
手順2.項目一覧で「遠隔設定フィーチャーセット」を選択している場合は、コピー元と同じ各種遠隔設定を含んだフィーチャーセットを新規登録します。
手順2.項目一覧で「遠隔設定フィーチャーセット」以外を選択している場合は、コピー元と同じ設定値の設定を新規登録します。 - 監視ポリシーの新規登録:
手順2.項目一覧で「遠隔設定フィーチャーセット」を選択しており、「ローカルセキュリティポリシー」もしくは「デバイス利用制限」を含む設定のみ表示される項目です。
こちらから、該当のフィーチャーセットに含めている「ローカルセキュリティポリシー」・「デバイス利用制限」と同じ設定値の監視ポリシーの新規作成が行えます。 - 削除:設定を削除します。
- ダウンロード:設定をCSVでダウンロードします。
- 編集:設定を編集します。
※遠隔設定フィーチャーセットは編集が行えないため、手順2.項目一覧の「遠隔設定フィーチャーセット」を選択している場合はこの項目は表示されません。
各種遠隔設定を新規作成する-macOS
各種遠隔設定を新規設定する手順について説明します。
各種遠隔設定の作成
各種遠隔設定の項目項目・詳細や注意事項は、各種遠隔設定ごとに異なります。各設定の詳細は、遠隔設定における各項目の詳細を参照してください。
- サイドナビの「管理設定」>「フィーチャーセット」を選択します。
- 作成したい設定項目を選択します。
※例として「ローカルセキュリティポリシー設定」を選択します。
- 設定を登録するグループを選択します。
- 「新規登録」をクリックします。

- 設定値を入力または選択します。
- 「保存」をクリックします。

- 元の画面に戻り、登録完了のメッセージが表示されます。

項目の入力について
必須項目
項目の左側に*マークがついている項目は、必須項目です。
ラジオボタンの場合はいずれかを選択し、値を入力する場合は正しい値を入力、
プルダウンリストの場合はいずれかを選択する必要があります。
必須項目が未入力、未選択の場合は、「保存」をクリックしても設定を保存できません。
赤字で「○○○は、必須項目です」と表示されている項目を確認し、全ての入力または選択が完了してから再度「保存」を行ってください。
各OSの対応状況
各項目名の右端に記載されているマークは、各OSの利用可否です。
利用可能なOSのアイコンのみ表示されています。

各種遠隔設定のCSV出力
作成した各種遠隔設定の設定値は、各設定ごとにCSV出力(CSVダウンロード)が行えます。
- サイドナビの「管理設定」>「フィーチャーセット」を選択します。
- CSV出力する項目を選択します。
※例として「ローカルセキュリティポリシー設定」を選択します。
- CSV出力する各種遠隔設定が登録されているグループを選択します。
- CSV出力する設定の「…」から「ダウンロード」を選択します。

- 任意のエンコーディングを選択します。
- 「ダウンロード」をクリックします。

- CSVは即時でダウンロードされます。

CSVには、「設定項目名」「設定値」「互換OS」が出力されます。
マニュアル動画
以下の動画では、各種遠隔設定を作成する手順からフィーチャーセットを端末に適用するまでの、一連の操作方法を解説しています。
※音声が流れます
【動画内目次】
0:00 オープニング
0:54 各種遠隔設定を作成する
6:06 フィーチャーセットを作成する
10:40 フィーチャーセットを適用する
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フィーチャーセットを作成する-macOS
macOS端末で各種遠隔設定を適用する際に使用する、フィーチャーセットを作成する手順を説明します。
※あらかじめフィーチャーセットに含める各種遠隔設定を作成しておく必要があります。
マニュアル動画
以下の動画では、各種遠隔設定を作成する手順からフィーチャーセットを端末に適用するまでの、一連の操作方法を解説しています。
※音声が流れます
【動画内目次】
0:00 オープニング
0:54 各種遠隔設定を作成する
6:06 フィーチャーセットを作成する
10:40 フィーチャーセットを適用する
フィーチャーセットの作成手順
- サイドナビの「管理設定」>「フィーチャーセット」を選択します。
- 「遠隔設定フィーチャーセット」を選択します。

- フィーチャーセットを登録するグループを選択します。
- 「新規登録」をクリックします。

- 各設定項目にて作成済みの設定データを選択します。
「設定名」は必須項目です。
また、各種遠隔設定は、いずれか1つ以上の設定を選択する必要があります。設定項目を1つも選択せずにフィーチャーセットの登録はできません。
※各種設定を作成する手順は各種遠隔設定の作成手順を参照してください。 - 「保存」をクリックします。

- 元の画面に戻り、登録完了のメッセージが表示されます。

フィーチャーセットに含めた各種遠隔設定について
フィーチャーセットに含めた各種遠隔設定の設定名や設定値は、フィーチャーセットデータ詳細画面より確認が行えます。
フィーチャーセットの「…」>詳細から、フィーチャーセットの詳細画面を表示します。
■フィーチャーセットに含めた各種遠隔設定の表示
フィーチャーセット詳細画面では、該当のフィーチャーセットに含めている各種遠隔設定にチェックマークが表示されます。
■各種遠隔設定の設定値の表示
各種遠隔設定をクリックすると、該当項目の設定値の確認が行えます。
※例として「ローカルセキュリティポリシー設定」をクリックした画面
また、同画面の各種遠隔設定名右端の「詳細」をクリックすると、該当の各種遠隔設定の詳細画面へ遷移します。
※2024年9月29日以前に作成されたフィーチャーセットでは、各種遠隔設定名はすべて「設定1」と表示され、「詳細」へのリンクは表示されません。
フィーチャーセットのCSV出力
作成したフィーチャーセットは、CSV出力(CSVダウンロード)が行えます。
- サイドナビの「管理設定」>「フィーチャーセット」を選択します。
- 「遠隔設定フィーチャーセット」を選択します。

- CSV出力するフィーチャーセットが登録されているグループを選択します。
- CSV出力する設定の「…」から「ダウンロード」をクリックします。

- 任意のエンコーディングを選択します。
- 「ダウンロード」をクリックします。

- CSVは即時でダウンロードされます。

CSVには、「設定名」「インデックス※」「設定項目名」「設定値」「互換OS」が出力されます。
※複数の設定が登録可能な項目の場合、設定ごとにインデックス番号が変わります
フィーチャーセットを適用する-macOS
作成したフィーチャーセットを端末に適用する手順です。
フィーチャーセットの適用手順
- サイドナビの「管理設定」>「フィーチャーセット」を選択します。
- 「遠隔設定フィーチャーセット」を選択します。

- 適用するフィーチャーセットが登録されているグループを選択します。
- 適用するフィーチャーセット名の「適用」をクリックします。

- フィーチャーセットを適用したい端末が登録されているグループを選択します。
※サブグループの端末も含める場合は「サブグループを含む」にチェックを付けます。 - フィーチャーセットを適用する端末にチェックを付けます。
※「全選択」を選択すると、グループに登録されている全端末が対象となります。
グループの選択画面で「サブグループを含む」にチェックを付けている場合、配下のグループの全端末も対象となります。
※端末を検索する場合は、右上の「検索」から検索が行えます。詳細は端末の検索についてを確認ください。 - 「確認と実行」をクリックします。

- 確認画面が表示されます。
※macOS端末では、「遠隔設定方式」の「タップ方式」または「サイレント方式」は使用しません。 - 予約日時を設定する」ラジオボタンを選択し、日時を設定します。
- 適用対象の設定や適用対象の端末は、各タブを選択して内容を確認します。
- 「実行」をクリックします。

- 処理開始のメッセージが表示されます。

- 実行した適用ジョブの状況は「ジョブ管理」にて確認可能です。
- フィーチャーセットの適用が端末側で成功すると、ジョブ管理におけるステータスも「PUSH送信中」から「成功」に変わります。

フィーチャーセットに含めた各種遠隔設定について
フィーチャーセットに含めた各種遠隔設定の設定名や設定値は、フィーチャーセットデータ詳細画面より確認が行えます。
フィーチャーセットの「…」>詳細から、フィーチャーセットの詳細画面を表示します。
■フィーチャーセットに含めた各種遠隔設定の表示
フィーチャーセット詳細画面では、該当のフィーチャーセットに含めている各種遠隔設定にチェックマークが表示されます。
■各種遠隔設定の設定値の表示
各種遠隔設定をクリックすると、該当項目の設定値の確認が行えます。
※例として「ローカルセキュリティポリシー設定」をクリックした画面
また、同画面の各種遠隔設定名右端の「詳細」をクリックすると、該当の各種遠隔設定の詳細画面へ遷移します。
※2024年9月29日以前に作成されたフィーチャーセットでは、各種遠隔設定名はすべて「設定1」と表示され、「詳細」へのリンクは表示されません。
マニュアル動画
以下の動画では、各種遠隔設定を作成する手順からフィーチャーセットを端末に適用するまでの、一連の操作方法を解説しています。
※音声が流れます
【動画内目次】
0:00 オープニング
0:54 各種遠隔設定を作成する
6:06 フィーチャーセットを作成する
10:40 フィーチャーセットを適用する
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