OSバージョン別機能制限一覧-iOS/iPadOS

最終更新日:2025年11月21日更新

現在のサポート対象のOSバージョンは、iOS/iPadOS端末サポート対象OS・サポート機種一覧を確認ください。

OSバージョン 制限内容
iOS 6 〜 端末基本情報取得にて、下記情報の取得には非対応となります。
・監視モード設定
・iTunesストアアカウント
・iPhoneを探す
・おやすみモード
・アクティベーションロック設定
・EAS用デバイスID
・インターネット共有設定
iOS 6 〜 デバイス利用制限「ビデオアプリケーション(YouTube)」の制限に非対応となります。
※iOS6以降ではプリインストールアプリではないためです。
iOS 7 〜 iOSの仕様変更により、mobiconnectクライアントアプリから端末登録時に、Wi-Fiアドレスではなく、IDFVというiOS独自の番号で登録されます。
なお、Hybrid MDM登録後は、Wi-Fiアドレスへと変更されます。

また、IVI MDM方式の端末基本情報取得において、Wi-Fi MACアドレスを取得できません。
iOS 8 〜 iOSの仕様変更により、ワークフローメニューよりIn-houseアプリを配信した際に、端末側でPUSH通知をタップ後、通信中のままホーム画面へ遷移しません。
ホーム画面では配信したアプリのインストールが開始されておりますので、ホームボタンを押してアプリがインストールされていることをご確認ください。
※mobiconnectクライアントアプリ バージョン20.0より改善しております。
iOS 8 〜 iOSの仕様変更により、ファイルダウンロード要求機能にてプロビジョニングプロファイルを配信する際に、iOSの仕様変更に伴いタップ方式でのインストールは不可となりました。
そのため、サイレント方式を選択して配信してください。

また、iOSの仕様変更により、配信されたプロビジョニングプロファイルは端末側で確認はできません。
端末基本情報取得を実行し、取得されたプロビジョニングプロファイル情報をご確認ください。
iOS 8 〜 12.1.4 iOSの仕様変更により、インアクティベーションを実行後、端末側のPUSH通知をタップしても、プロファイルのインストール画面に遷移しない場合があります。
この場合は、端末登録時にインストールされたプロファイルが削除できず、適用されている制限が解除されない場合がありますので、再度mobiconnectクライアントアプリから端末登録を実施し、再度インアクティベーションを実施してください。
※iOS12.2からの仕様変更に伴い、動作が改善しております。
iOS 8 〜 12.1.4 iOSの仕様変更により、遠隔設定フィーチャーセットや構成プロファイルの配信などのジョブをタップ方式にて登録後、端末側のPUSH通知をタップしても、設定画面のままプロファイルのインストール画面に遷移しない場合があります。
この場合は、再度実行し直してください。
※iOS12.2からの仕様変更に伴い、動作が改善しております。
iOS 9 〜 iOSの仕様変更により、iOS9以降の端末に対して端末基本情報取得を実行すると、mobiconnectクライアントアプリを使用するIVI MDM方式のジョブのステータスが"端末エラー"となり、情報を取得できません。
ただし、Apple MDM方式の端末基本情報取得は問題なく実行されるため、端末の情報を取得可能です。
iOS 9 〜 iOSの仕様変更により、iOS9以降の端末に対して端末基本情報取得を実行すると、起動中プロセスを取得できません。
iOS 9 〜 iOSの仕様変更により、以下の設定を含むフィーチャーセットをサイレント方式で適用すると、端末側でパスワードの入力画面が表示されず、パスワードを設定できません。(タップ方式にて適用した場合は、端末側でPUSH通知をタップした際に設定が必要な場合は入力画面が表示され、パスワードを設定できます。)

・デバイス利用制限設定「パスコードの変更を許可」:"許可しない"
・ローカルセキュリティポリシー設定「パスワードを強制する」:"強制する"

上記2項目をサイレント方式で適用する場合、まず、ローカルセキュリティポリシー設定の「パスワードを強制する」を "強制する" とした設定のみ含まれるフィーチャーセットを適用し、端末側でパスワードの設定を完了後、上記2項目を含むフィーチャーセットを上書き適用してください。
iOS 9 〜 9.1 iOSの不具合により、Webコンテンツフィルタ、Apple Configuratorにおけるコンテンツフィルタ、または端末側の機能制限にてWebサイトの制限が有効になっている端末では、タップ方式を選択して遠隔設定フィーチャーセットを適用、タップ方式を選択して構成プロファイルの配信、インアクティベーションを実行すると、端末側でSafariからプロファイルのインストール画面に遷移ができません。
※iOS9.2よりiOS側にて不具合が修正されております。
iOS 9.2 〜 17.x

iPadOS 13.1 〜 17.x
iOSの仕様変更により、デバイス利用制限または構成プロファイルにて「パスコードの変更を許可」を”許可しない”に設定している端末に、ローカルセキュリティポリシー設定を含むフィーチャーセットを配信すると、パスコードの変更が許可されていないため、ステータスが"端末エラー"となって適用されません。
本事象が発生した場合は、下記の手順にてフィーチャーセットを上書きインストールすることで、事象を回避が可能です。

【手順】
(1)ローカルセキュリティポリシー設定を含めず、デバイス利用制限設定項目の「パスコードの変更を許可」を”許可する”と設定したフィーチャーセットを作成し、適用した際と同じ方式で上書きインストールする
(2)ローカルセキュリティポリシー設定を含む任意の遠隔設定フィーチャーセットを、サイレント方式を選択して上書きインストールする
※「パスコードの変更を許可」を ”許可しない”と設定しているデバイス利用制限も一緒に適用することで、パスコードの変更は許可しない設定に戻ります。
iOS 9.3 〜 10.2.1 iOSの不具合により、遠隔監視ポリシーの"アプリインストール状態の監視"にて、ホワイトリスト形式によるアプリの起動制限を適用している場合、プロファイルのインストール画面にてインストールボタンが表示されない事象を確認しております。
そのため、タップ方式を選択してフィーチャーセットの適用、構成プロファイルの配信を実施した場合、およびインアクティベーションを実行した場合に、プロファイルをインストールができません。
※iOS10.3にて不具合が修正されていることを確認しております。
iOS 10.0.1 〜 10.0.2 iOSの不具合により、遠隔監視ポリシーの"アプリインストール状態の監視"にて、ホワイトリスト形式によるアプリの起動制限を適用している場合、iPhone端末にて電話の発信が制限されます。
この場合は、ホワイトリストに標準アプリから「電話サービス:com.apple.InCallService:System:Launchable」を追加してください。
※Apple社よりiOS10.1にて不具合が修正されていることを確認しております。
iOS 10.0.1 〜 10.0.2 iOSの仕様変更により、デバイス利用制限の項目「Apple Configurator2およびiTunesからのAppのインストールを許可」または「App Storeからのappのインストールを許可」を制限している状態で、ワークフローメニューよりIn-houseアプリを配信しても、インストールができません。
ジョブ管理画面ではステータスが"成功"になりますが、端末側ではmobiconnectクライアントアプリをタップし、ホーム画面に戻ってもインストールの確認ポップアップが表示されず、インストールされません。
そのため、ワークフローメニューよりIn-houseアプリを配信する際には、上記制限を解除してから配信する必要があります。
※mobiAppsのアプリ配信での影響はありません。
iOS 11 〜 同じ端末に対し、VPP招待を二回続けて実施した場合に、端末側のApp Storeアプリがフリーズし、VPP招待を完了できない状態となります。
iOS 11 〜 ローカルセキュリティポリシーや構成プロファイルにて、4ケタの数字のみのポリシーを適用すると、端末側では適用された時点で6文字のパスコードを設定するよう、ウィンドウが表示されます。
ただし、6文字のパスコードを設定後、設定アプリから4ケタのパスコードに変更は可能です。
iOS 11 〜 デバイス利用制限の項目「Apple Configurator2およびiTunesからのAppのインストールを許可」または「App Storeからのappのインストールを許可」を制限している状態で、ワークフローメニューよりIn-houseアプリを配信しても、インストールができません。
ジョブ管理画面ではステータスが"成功"になりますが、端末側ではmobiconnectクライアントアプリをタップし、ホーム画面に戻ってもインストールの確認ポップアップが表示されず、インストールされません。
そのため、ワークフローメニューよりIn-houseアプリを配信する際には、上記制限を解除してから配信する必要があります。
※mobiAppsのアプリ配信での影響はありません。
iOS 11 〜 11.1 iPad端末にアプリの起動制限を適用する際に、標準アプリの「天気(com.apple.weather)」を含めて適用するとステータスが端末エラーとなって適用されません。
ホワイトリストまたはブラックリストから、天気アプリ(com.apple.weather)を削除したポリシーを再度適用してください。
※iPad端末のみが対象となり、iOS端末への影響はありません。
※iOS11.1.1にて改善されていることを確認しております。
iOS 11 〜 11.1.2 iOSの不具合により、画面ロックパスコードが設定された端末を再起動した場合に、MDMからのパスワードリセットを実行できません。
※iOS11.2にて改善されていることを確認しております。

【端末エラーとなるときのエラーコード】
"Exec", "113", "500", "" . ErrorChain=ErrorCode[0]=12019, ErrorDomain[0]=MCMDMErrorDomain,
LocalizedDescription[0]=MDMはロック解除トークンを受け入れられるように構成されていません。,
USEnglishDescription[0]=MDM is not configured to accept an Unlock Token., ErrorCode[1]=6000,
ErrorDomain[1]=MCKeychainErrorDomain, LocalizedDescription[1]=キーチェーンがエラーコード-25308を報告しました。,
USEnglishDescription[1]=Keychain reported error code -25308.
iOS 11 〜 デバイス利用制限設定で、下記の項目を”許可しない”と設定した場合、関連項目も”許可しない”設定となります。

項目:iCloud 書類とデータを許可
関連項目:管理対象 App が iCloud にデータを保存することを許可

デバイス利用制限設定で上記項目を"許可しない"と設定し、遠隔監視ポリシーで端末設定状態の監視を行う場合、監視設定で関連項目を"許可しない"と設定してください。
iOS 11 〜 デバイス利用制限設定で、下記の項目を”許可しない”と設定した場合、関連項目も”許可しない”設定となります。

項目:App の削除を許可(監視対象のみ)
関連項目:システム App の削除を許可(監視対象のみ)

デバイス利用制限設定で上記項目を"許可しない"と設定し、遠隔監視ポリシーで端末設定状態の監視を行う場合、監視設定で関連項目を"許可しない"と設定してください。
iOS 11 〜 11.2.6 デバイス利用制限設定で下記の項目を”許可しない”と設定した場合、関連項目も”許可しない”設定となります。

項目:Siriを許可
関連項目:音声入力を許可

デバイス利用制限設定で上記項目を"許可しない"と設定し、遠隔監視ポリシーで端末設定状態の監視を行う場合、監視設定で関連項目を"許可しない"と設定してください。
※iOS11.3にて改善されていることを確認しております。
iOS 12 〜 スクリーンタイム機能で該当する項目を設定した場合、以下の事象が発生します。

(1)App使用時間の制限にて、「すべてのAppおよびカテゴリ」または「仕事効率化」のカテゴリの使用時間を制限した場合:
使用を制限した時間を超えた場合、mobiconnectクライアントアプリを使用する機能は、利用できません。
ただし、制限される前にバックグラウンドでアプリが起動している場合、位置情報の取得などは可能です。
また、mobiAppsオンデマンドについては、アプリが制限されているため、機能は使用できません。

(2)休止時間を設定した場合:
設定した時間帯は、mobiconnectクライアントアプリを使用する機能は、利用できません。
ただし、制限される前にバックグラウンドでアプリが起動している場合、位置情報の取得などは可能です。
また、mobiAppsオンデマンドについては、アプリが制限されているため、機能は使用できません。
iOS 12 〜 12.5.4 デバイス利用制限の「デバイス名の変更」を"許可しない"とした場合、iOS・macOS設定で端末名称を変更しようとしても、ジョブのステータスが端末エラーとなって変更できません。
※iOS13以降では、iOSの仕様変更に伴い、エラーにならずに変更できるよう改善されております。
iOS 12 〜 12.5.1 端末基本情報取得にて「インターネット共有設定」は、端末側の初回設定時の値が端末情報に反映されます。
iOS 12.1 〜 13.7

iPadOS 13.1 〜 13.7
Apple MDMプロファイルを上書きインストール(再インストール)した場合、Apple MDM方式(サイレント方式)のジョブがPUSH送信中のまま実行されないことがあります。
iOS 13 〜 13.1.3

iPadOS 13.1 〜 13.1.3
VPP招待を実施した際に端末側で「Agree」「Cancel」ボタンをタップしても反応しません。
iOS 13 モバイルデータ通信を使用してVPPアプリを配信するとアプリのインストールができません。
iOS 13 〜 13.3 DEP端末の初期セットアップ時に、パスコードを設定してバックアップから復元を実施すると「プロファイルをインストールできませんでした。プロファイル“net.mobi-connect.eios.applemdm.configuration”は、対話形式でインストールする必要があります。」が表示され先に進めません。
iOS 13 〜 13.3.1

iPadOS 13.1 〜 13.3.1
VPPアプリとブック画面よりVPPブックの配信を実行後、端末エラーが発生しVPPブックの配信ができません。
iOS 13.1 〜 13.1.3

iPadOS 13.1 〜 13.1.3
デバイス利用制限の「Wi-Fiの電源を強制的にオン」を、端末側のWi-Fiがオフの状態で適用した場合、端末側のWi-Fiがオフのまま変更が制限されます。
iPadOS 13.1 〜 13.3 共有iPadに画面設定を適用してもアイコンの配置が変更されません。
iOS 13.1 〜 13.1.3

iPadOS 13.1 〜 13.1.3
iOSの不具合により、WLAN設定を含む遠隔設定フィーチャーセットを適用済みの端末に対して、WLAN設定を含む遠隔設定フィーチャーセットを上書きインストールすると、ステータスが"端末エラー"となって適用できません。
iPadOS 13.1 〜 13.2.3 デバイス利用制限設定で下記項目のいずれか、または両方を”許可しない”と設定した場合、”TVアプリ”が非表示となります。

(1):App の削除を許可(監視対象のみ)
(2):システム App の削除を許可(監視対象のみ)
iPadOS 13.2 〜 13.2.3 OSの不具合により、非監視対象の端末に対して講師の教育設定を適用すると、ステータスが"端末エラー"となって適用できません。
iOS 13.3 〜

iPadOS 13.3 〜
非監視対象の端末をIVI MDM方式、またはHybrid MDM方式で登録した際に、IVI MDMプロファイルおよび削除不可に設定した構成プロファイルが削除可能な状態になります。
iOS 14 〜 OSの不具合により、クライアントアプリの端末登録画面において、入力項目の背景色および枠線が表示されません。
各項目をタップすると文字の入力が可能となり、入力後、登録ボタンをタップすることで正常に端末が登録されます。
〜 iOS 13.7
iOS14.1 〜

〜 iPadOS 13.7
iPadOS 14.1 〜
OSの不具合により、共有iPadで最近ログインしたユーザー画面からゲストでログインするとパスワード入力画面が表示され、画面をタップしても反応しなくなります。
※電源ボタンを押すと操作可能となります。
iOS 14.2 〜 14.2.1

iPadOS 14.2
OSの不具合により、iCloudにサインインしていない状態で、SafariからApple MDM登録用URLにアクセスし、「端末登録用パスワード」をタップすると画面が数十秒間フリーズします。
フリーズ解除後、「端末登録用パスワード」への入力が可能となりますが、登録ボタンをタップした際の画面の反応も遅くなります。
※端末登録自体は可能です。
iOS 14.0 〜 OSの不具合によりプロファイルの有効期限判定がただしくされないため、端末の電池残量が12%未満の場合、Single Appモードの解除がされません。
※電池残量が12%以上となり、およそ1分ほど待つと解除されます。
iOS 15 〜 15.0.2

iPadOS 15 〜 15.0.2
OSの不具合により、「"すべてのコンテンツと設定を消去"を許可(監視対象のみ)」を適用しても端末側で制限されません。
iOS 15 〜

iPadOS 15 〜
集中モードがオンになっている端末にアプリを禁止する等の画面の表示の変更を伴うフィーチャーセットや監視ポリシーを適用した場合、集中モードの「ホーム画面」設定は解除されます。
※iOS画面設定を適用した場合は、集中モードは動作しません。
iPadOS 15.2 〜 15.3 iPadOS 15.2にアップデート後に、端末を共有iPad化してユーザーでログインすると、端末操作を受け付けない状態になります。
また、現在が共有iPadで利用していて、iPadOS15.2にアップデートした場合にも同様の事象が発生します。
iOS 15.2 〜 15.3.1

iPadOS 15.2 〜 15.3.1
Apple MDMプロファイルが既に端末にインストールされている状態で、Apple MDMプロファイルを上書きインストールしようとすると、インストールができず読み込み中のままの状態になります。
iPadOS 16 〜 OSの不具合により、Single Appモードを適用中は端末の電源をオフにできません。
iOS 16 〜

iPadOS 16.1 〜
iOS/iPadOSの仕様変更により、mobiconnectクライアントアプリの端末登録用認証情報を入力する画面の所有者名(入力項目4番目)には、iPhoneやiPad等のデフォルト名が表示され、端末に設定している「名前」は表示されません。
任意の名前にしたい場合は、手入力で変更してください。
iOS 16.1 〜

iPadOS 16.1 〜

※弊社確認OS
OSの不具合により、以下の【発生条件】をすべて満たしている場合、設定したWLAN設定のSSIDが端末上で表示されず、ネットワークに接続できなくなります。

【発生条件】
・ご利用のネットワークのセキュリティ設定が、WPA2とWPA3を併用している
・WLAN設定にて、以下の項目を設定している
ネットワーク認証:WPA3もしくはWPA3-PSK
・デバイス利用制限にて、以下の項目を設定している
Wi-FiペイロードによってインストールされたWi-Fiネットワークのみに接続(監視対象のみ):強制する

【対処方法】
WLAN設定内のネットワーク認証の項目では、ご利用のネットワークのセキュリティ設定に応じて以下のどちらかを設定してください。

・WLAN設定
ネットワーク認証:WPA2もしくはWPA2-PSK
iOS 16.4 〜 16.4.1(a)

iPadOS 16.4 〜 16.4.1(a)
デバイス利用制限にて、以下の項目を"要求する"に設定した場合、端末側App Storeからアプリのインストールができず読み込み中のままとなる場合があります。

項目名:購入時に常に iTunes Store パスワードを要求
iOS 16.4 〜 16.4.1(a)

iPadOS 16.4 〜 16.4.1(a)
OSの不具合により、Webコンテンツフィルタ設定にて以下の項目を"指定されたWebサイトのみ"に設定してブックマークとして表示される許可されたURLを登録しても、許可されたURLへアクセス時に「制限されたサイト」と表示され、接続できない場合があります。

項目名:許可されたWebサイト
iOS 17.4 〜

iPadOS 17.4 〜
何も制限設定をしていないデバイス利用制限を適用した場合に、端末側のプロファイルに「アプリの制限指定が適用されています」と表示されます。
※表示のみで、実際は制限されていない状態です。
iOS 17.4 〜 17.4.1

iPadOS 17.4 〜 17.4.1
端末が監視モードの状態で、Apple MDMプロファイル削除にチェックをつけてインアクティベーションを行うと、ジョブが「実行中」のままとなり完了しません。

<ジョブが「実行中」となった場合の対応について>
Apple MDM方式とHybrid MDM方式で、それぞれの解消方法が異なります。

■Apple MDM方式
端末内のプロファイルは削除されているため、管理画面の端末を強制インアクティベーションした後に、端末データを削除する事で、インアクティベーションが完了します。

■Hybid MDM方式
端末内のApple MDMプロファイルは削除されるものの、IVI MDMプロファイルは残ってしまうため、下記手順をお願いします。

①管理画面の端末を強制インアクティベーション、及び端末データ削除を実施
②IVI MDM方式で再アクティベーションする
③「Apple MDMプロファイル削除」にチェックを入れないでインアクティベーションを実行する
④IVI MDMプロファイル用の「削除用プロファイル」がダウンロードされるので、IVI MDMプロファイルを削除する

以上で、インアクティベーションが完了します。
iPadOS 17.7.7 OSの不具合により、mobiconnectクライアントアプリおよびmobiAppsオンデマンドアプリが正常に動作しません。
iOS 18 〜 18.4

iPadOS 18 〜 18.4
OSの不具合により、iOS画面設定を含めたフィーチャーセットを適用した場合、端末上でコントロールセンターへの機能追加が行えなくなります。
iOS 18 〜 18.0.1

iPadOS 18 〜 18.0.1
OSの不具合により、デバイス利用制限にて以下の項目を"許可しない"に設定したフィーチャーセットを端末に適用した場合、端末上の「VPNとデバイス管理」の項目が「TVプロバイダ」の名称に変更されグレーアウトし、タップすることができなくなります。

項目名:アカウント設定の変更を許可(監視対象のみ)

一時的な回避方法として、端末画面を横向きにして、設定アプリを再度表示することで「VPNとデバイス管理」の項目が正常に表示されます。
iOS 18 〜

iPadOS 18 〜
OSの仕様変更により、以下の動作となります。

デバイス利用制限または構成プロファイルにて「パスコードの変更を許可」を「許可しない」に設定している端末に、ローカルセキュリティポリシー設定を含むフィーチャーセットを配信すると、ジョブのステータスは"成功"となりフィーチャーセットの設定が適用される。

※Apple社に確認したところ、iOS/iPadOS18においてエラーが発生しないのは正常な動作であるが、今後のメジャーアップデートで動作が再度変更される可能性はあるとの回答を得ております。
iOS 18 〜 18.1.1

iPadOS 18 〜 18.1.1
OSの不具合により、Single Appモード適用時に端末を再起動すると、画面が反応せず、その後「アクセスガイドは利用できません。管理者に問い合わせてください」と表示され、操作できなくなります。
iPadOS 18.5 OSの不具合により、以下の項目を含むiOS・macOS設定を端末に適用した場合、設定した時間を経過しても自動ログアウトされません。

項目名:ゲストアカウントの自動ログアウト時間"30秒〜"
iOS 26 〜 26.0.1

iPadOS 26 〜 26.0.1
OSの不具合により、パスコードロックを設定中の端末に紛失モードを設定後、端末を再起動した場合に紛失モードが解除され、通常のパスコードロックの状態になります。
iOS 26 〜 26.0.1

iPadOS 26 〜 26.0.1
OSの不具合により、デバイス利用制限にて以下の項目を"許可しない"に設定したフィーチャーセットを端末に適用しても、Apple Accountをサインアウトした場合に表示される「このiPhoneを消去」からの端末初期化が制限されません。

項目名:"すべてのコンテンツと設定を消去"を許可
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