Windowsエージェント バージョン別変更履歴

最終更新日:2025年12月8日

Windows端末では、2017年3月5日にリリースしましたMobiConnect25.0より、各機能の機種依存に対する改善を実施したため、機種を問わず利用できるようになりました。

本記事では、過去に機種ごとにリリースされた旧バージョンの機能対応情報も含まれていますが、最新バージョンのAgentを利用することで、全ての機能を利用いただけます。

OSバージョンの対応状況につきましては、Windows端末利用条件を参照してください。

※表内で、機能改善・機能追加は太字で記載してあります。
※エージェントのバージョンについて、31.8よりサーバーのバージョンに合わせるよう変更しました。

バージョン 対応機能
1.4.0
  • Proxy接続での利用に対応しました。
1.5.0
  • Wi-Fi設定機能に対応しました。
  • アプリケーション一覧取得機能に対応しました。
21.0
  • VPN設定機能に対応しました。
  • ゾーニング設定機能に対応しました。
21.2
  • デスクトップアプリ配信機能に対応しました。
    ※mobiAppsオプションへのお申込みが必要です。
23.0
  • デバイス利用制限における、SSID接続先制限に対応しました。
  • 遠隔監視機能におけるアプリ監視設定の、ブラックリストに対応しました。
    指定したアプリの起動抑止を行うことが可能です(監視は行われません)
  • 位置情報取得に対応しました。
    ※機種により非対応の場合がありますので、対応機能および制限事項表をご確認ください。
24.0
  • 端末基本情報取得にて、端末表示名(PC名)、シリアル番号の取得に対応しました。
25.0
(以降、共通エージェント)
  • 各機能の機種依存に対する改善を実施したため、機種を問わず利用可能になりました。
  • WLAN設定の"ステルスモード"に対応しました。
  • グローバルHTTPプロキシ設定機能に対応しました。
25.0.1
  • mobiconnectのエージェントがサーバーへアクセスする処理に関する不具合に対応しました。
25.1.0
  • mobiconnect 25.1で対応した下記機能に対応しました。
    ・デバイス利用制限
    ・カメラの制限
    ・Bluetoothの制限
    ・ローカルセキュリティポリシー
26.0
  • ゾーニングアクション機能に対応しました。
  • パスワードリセット機能(紛失時対策)に対応しました。
26.0.1
  • 端末登録時に端末側でのみエージェントが有効な状態となり、正常に登録が完了しない場合がある不具合を修正しました。
26.0.2
  • 端末登録時に有効なネットワークアダプタの情報が参照できていない状態でも、エージェントのインストールが完了してしまう場合がある不具合を修正しました。
30.4.0
  • SIM抜き検出機能に対応しました。
30.4.1
  • 軽微な不具合を修正しました。
30.4.2
  • バージョンアップが失敗する問題の修正を行いました。
30.4.3
  • インストール方法の改善を行いました。
30.4.4
  • Windows 10でゾーニングアクションを適用中の端末を、ver.1903にアップデートした場合にゾーニングアクションが正常に動作しない不具合に対応しました。
30.4.5
  • 端末にActive Directoryアカウントでサインインしている時にリモートロックがかかるようにしました。
  • 端末にリモートデスクトップ接続時にリモートロックが適用された場合に、リモートデスクトップ接続を切断するようにしました。
30.8
  • 接続可能なUSBデバイスをホワイトリスト形式で設定する機能を追加しました。
  • 指定した有効なSIMと異なる状態(SIMなし/SIM交換)となった場合に、アカウントをロックする機能を追加しました。
30.8.1
  • 更新インストール時のインストーラーのquietモード(サイレントアップデート)に対応しました。
    ※更新インストール時にコマンドプロンプトからインストーラーを起動する場合、オプションに「/quiet」の指定が可能になりました。
30.8.2
  • mobiAnalyticsオプションにおけるエージェントログ送信の初期値を変更しました。
    ※mobiAnalyticsオプション(データ活用分析)におけるクライアント側のログ送信設定の"Wifi接続時のみログを送信する"値を、エージェントの新規インストール時に"OFF(無効)"へと変更しました。
30.8.3
  • mobiconnect エージェントが端末のメモリからCookie情報を読み込む際にエラーが発生する不具合を修正しました。
30.8.4
  • 「端末表示名」に日本語が含まれると端末基本情報取得が「端末エラー」になる不具合を修正しました。
  • アプリの安定性向上のため、軽微な不具合を修正しました。
30.8.5
  • 新規インストール時のサイレントインストールに対応しました。
    ※新規インストール時にコマンドプロンプトからインストーラーを起動する場合、オプションに「/silent」「/enroll」を指定可能になりました。
30.8.6
  • Windowsにサインインするユーザー名に日本語(マルチバイト文字)が含まれた場合の mobiAnalyticsログ情報取得に対応しました。
30.8.7
  • 端末側のプロキシ設定(サーバーアドレス、ポート番号、除外リスト)の情報から構成される文字列が一定の長さを超えると、クライアントアプリが応答しなくなる不具合を修正いたしました。
  • クライアントアプリインストール後に初めてSIMロックがかかると、その後、SIMの状態が有効と判定されてもアンロックされない不具合を修正いたしました。
  • VPN接続時、クライアントアプリが端末のVPNプロキシ設定ではなく、通常接続時のプロキシ設定を参照する不具合を修正いたしました。
30.8.8
  • アクティベーション時の端末情報取得で「メーカー/機種」が取得されない事象の発生確率を低減いたしました。
  • 「HP EliteBookシリーズ」の端末にて、Windows Agentをインストール後に端末を再起動すると、稀に、Windows Agentサービスが停止する不具合を修正いたしました。
  • SIM交換の監視が有効な状態で、ハードウェアに起因してSIMの電話番号を取得できなかった場合(特定の機種で発生する事象)でも、端末がロックされないように仕様を改善いたしました。
  • HP EliteBook(LTEモデム内蔵)シリーズで、USBデバイス利用制限を有効にするとLTE通信ができなくなる不具合を修正しました。
  • 下記の機能で端末をロックした場合に、端末側で解除キーを入力することでロックを解除できる機能を追加しました。
    ・SIM交換の監視のオプション設定にて「端末をロックする」を有効にした場合
    ・リモートロック機能を利用してロックされた場合
    ・ゾーニングアクション設定でロックの実行を設定した場合
    これにより、端末がネットワークに接続できない場合でもロックを解除が可能となります。

    ※解除キーの入手はご契約時の担当者からmobiconnectサポート窓口までお問い合わせいただく必要があります。
30.8.9
  • ロック解除ダイアログ表示中に特定の操作を実行すると、キー入力ができなくなり、画面上に電源OFF/再起動ボタンが表示されなくなる不具合を修正いたしました。
  • デバイス利用制限設定でSSID接続先を制限している場合、Windows Agentのサービスが終了するタイミングでダイアログ「mobiconnectのポリシーによりWi-Fi接続先を制限しました」が表示されることがある不具合を修正いたしました。
  • リモートロック中に端末を再起動すると、ロック中である事を示すメッセージが表示されないことがある不具合を修正いたしました。
30.8.10
  • エージェントアプリの通信処理を改善することにより、端末側およびサーバ側の負荷を軽減しました。
  • 端末側のWindows Agentサービスをユーザーが容易に停止できなくすることによりセキュリティを強化しました。
30.8.11
  • アンインストール時のデバイス利用制限の解除処理を最適化しました。
  • リモートロック時のサイレン鳴動時はボリューム最大になりますが、サイレン鳴動後は元のボリュームに戻す仕様に変更いたしました。
    ※ ただし、サイレン鳴動中にリモートアンロックするとボリュームは最大のままです。
  • 端末登録が失敗してもクライアントアプリがインストールされる不具合を修正しました。
  • リモートロックを複数回適用しても最初のジョブのメッセージやサイレン設定が継続する不具合を修正しました。
  • スリープ解除後にリモートロック時のサイレンが鳴らない不具合を修正しました。
31.8
  • Active Directory配下のアカウントでWindows Agent登録時にエラーが発生する不具合を修正しました。
  • 一部アプリの情報取得が端末エラーになる不具合を修正しました。
31.8.1
  • サイレンを有効にしてリモートロックを実行し、サイレン鳴動中にアンロックすると、PCの音量設定が最大になる不具合を修正しました。
  • Proxy設定内容によってはアクティベーション時にエラーになる不具合を修正しました。
  • GPSの位置情報取得に失敗する確率の軽減しました。
31.9
  • 新機能の「Windows Agentアップデート管理」より、アップデート版Agentを端末へ配信できるようになりました。
    これによって、ユーザー操作によるアップデート版Agentのインストール作業が不要になります。
  • パフォーマンスの改善をしました。
  • 軽微な不具合の修正をしました。
31.10
  • パフォーマンスを改善しました。
  • 端末側で特定のポリシーが有効な場合に遠隔初期化が失敗する不具合を修正しました。
  • リモートデスクトップで端末にログインすると一部の機能を使用できない不具合を修正しました。
  • 軽微な不具合を修正しました。
31.13
  • Windows Agentの強制削除機能を追加しました。
  • パフォーマンスを改善しました。
  • 軽微な不具合を修正しました。
31.13.1
  • 末アクティベーション時の「所有者名」で日本語入力できるように修正しました。
  • その他、軽微な不具合を修正しました。
31.15.0
  • ネットワークデバイスが解除されたタイミングで、一部の処理が停止する問題を修正しました。
  • アクセス元IPアドレスが取得可能になりました。
31.16.0
  • Wi-Fiに関連する処理を改善しました。
31.17.0
  • ネットワークと接続されていない状態(非通信状態)が続いた場合に、端末をロックまたは初期化する機能を追加しました。
  • Window端末のWi-Fi MACアドレスが取得可能になりました。
31.18.0
  • ゾーニングアクションの進入時アクション/退出時アクションの「適用フィーチャーセット」に設定したフィーチャーセットの一部機能が適用されない不具合を修正しました。
31.19.0
  • 既存機能について、軽微な機能改善と不具合修正をしました。
31.20.0
  • BitLocker 回復キーを端末詳細の基本情報に表示する機能を実装しました。
  • 端末番号をMACアドレスからデバイスIDに変更しました。 これにより、アクティベーション時のネットワーク(Wi-Fi接続 / モバイルネットワーク通信)に関わらず、端末番号は一意です。
31.21.0
  • Windows Agentロック設定のロック時のメッセージを改善しました。
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