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目次
サポート機種
最終更新日:2025年10月30日
Windows端末では、2017年3月5日にリリースしたmobiconnect 25.0より、各機能の機種依存に対する改善を実施したため、機種を問わず利用可能になりました。
そのため、動作検証済み機種に含まれていない機種を使用した場合でも、共通エージェントを利用することで、mobiconnectを利用できます。
過去に機種ごとにリリースされた旧バージョンを含む、バージョンごとの機能対応は、エージェントバージョン別変更履歴を参照ください。
対応OSバージョン
| OSバージョン | 詳細 |
|---|---|
| Windows11 Pro | バージョン「25H2」まで動作検証済みです。 |
| Windows11 Enterprise | バージョン「25H2」まで動作検証済みです。 |
| Windows11 Education | バージョン「25H2」まで動作検証済みです。 |
対応CPU
Intel互換CPUのみ対応しています。
ARM系は非対応です。
注意事項
バージョン25.0未満の各機種専用エージェントを使用している端末を、25.0以降にアップデートして使用する場合は、インアクティベーションの実施、および端末情報を削除してから、最新バージョンのエージェントを使用して再登録していただく必要があります。
mobiconnectでは、タブレットやノートPCなど、モバイル用途として設計された端末での利用を想定しているため、デスクトップPCなどの置き型PCにて利用した場合、動作の保証はできかねますので、予めご了承ください。
利用する機種により、予期せぬ動作をする場合がありますので、評価利用期間などに予め検証してすることを推奨します。
また、全ての機種における動作の保証はできかねますので、予めご了承ください。
Proxyのご利用について
Windows Agent方式でのProxyのご利用
Windows Agentのバージョン25.0未満を利用中の場合、Proxyを使用する環境でmobiconnectを使用するには、Windows端末にて以下のProxy設定をする必要があります。
- WinHTTPのProxy設定
管理者権限で動作するコマンドプロンプトにおいて、WinHTTPのProxyを設定します。
<コマンド>
netsh winhttp set proxy proxy-server ="<プロキシサーバー:ポート番号>" bypass-list="<バイパスリスト> "
例)netsh winhttp set proxy proxy-server="123.456.789.012:8080" bypass-list="*.local"
WPAD(Web Proxy Auto-Discovery)を使用して、Proxy設定を自動的にするように設定している場合は、上記の設定は必要ありません。
お客様のご利用環境に合わせて設定をしてください。
バージョン25.0以上のWindows Agentを使用する場合、上記設定は特に必要ありません。
Open MDM方式でのProxyのご利用
Proxy経由による接続は、Microsoft社でサポートされていません。
詳細はMicrosoft社のページを参照してください。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/uwp/design/shell/tiles-and-notifications/firewall-allowlist-config
遠隔制御について
Windows端末における遠隔制御について、画面暗転時には通信されないため、遠隔制御が実行されません。 画面暗転中に実行した、管理画面でPUSH送信中となっているジョブは、タイムアウト前までの画面明転時に実行されます。
Windows Agent方式でのご利用について
利用可能機種
Windows Agent方式にて管理する端末では、2017年3月5日にリリースしたWindows Agent25.0より、各機能の機種依存に対する改善を実施したため、機種を問わず利用可能となりました。そのため、動作検証済み機種に含まれていない機種でも、共通のWindows Agentを使用することで、mobiconnectを利用できます。
mobiconnectでは、タブレットやノートPCなど、モバイル用途として設計された端末でのご利用を想定しているため、デスクトップPCなどの置き型PCにて利用した場合の動作の保証はできかねますので、あらかじめご了承ください。
ご利用の機種により、予期せぬ動作をする場合がありますので、評価利用期間などにあらかじめ検証されることを推奨します。
また、全ての機種における動作の保証はできかねますので、あらかじめご了承ください。
mobiconnectでサポートしているOSバージョンは、以下リンク先よりサポートサイトを参照してください。
https://inventit.zendesk.com/hc/ja/articles/206327782
利用できる端末の条件
mobiconnectでサポートしているOSの端末において、以下の項目を満たしている必要があります。
サポートしているOSバージョンは、Windowsサポート対象OSを参照してください。
- アクティブなネットワークに接続されていること
- BitLockerにてドライブが暗号化されていること (遠隔初期化を使用する場合)
- ロック時の画面でも通信が可能、接続設定変更が可能であること
BitLockerによる暗号化については、BitLockerを有効にするを参照してください。
制限事項および注意事項
Wi-Fiの自動接続設定について
端末側のWi-Fi設定にて、「自動的に接続する」のチェックを有効にしてください。チェックが無効の状態でご使用の場合、機種やOSバージョンによっては端末を再起動した際にネットワークに接続されず、Windows Agentがサーバーと通信できません。
端末側にてWi-Fiの「自動的に接続する」をオフにし、遠隔ロックを実行している状態で、端末の再起動をすると、ロック画面を解除できなくなることがあります。 本事象が発生した場合、端末の初期化が必要となります。
モデル番号の変更について
Windwos Agentが25.0より以前のバージョンでは、機種ごとに専用のWindows Agentをリリースしています。 端末のモデル番号を元に対応機種適合を確認しており、端末の各メーカーより配布されているアップデートユーティリティ等によってモデル番号を変更された場合は、サポート対象機種外と認識され、アクティベーション時にエラーとなって端末を登録できない場合があります。
この場合は、25.0以降の共通Windows Agentを使用してください。
ウイルス対策ソフトのご使用について
ウィルス対策ソフトがインストールされている場合、mobiconnectを削除してしまう可能性があるため、あらかじめ確認の上、ご利用ください。
mobiconnectが削除されると、遠隔制御が正常に実行できない状態となります。





