Windows端末(Open MDM方式)を登録する

Open MDM方式の端末登録の流れ

mobiconnectにOpen MDM方式としてWindows端末を登録し、遠隔制御して管理するまでの流れについて説明します。

  1. mobiconnectのセットアップ
    Windows端末では、端末側からの操作により、管理画面へ端末を登録してmobiconnectのセットアップをします。
  2. 登録された端末にサービスプランを割り当てる
    登録された端末に、契約しているサービスプランを割り当てます。
    サービスプランを割り当てるまで、遠隔での制御はできません。
    ※登録時に自動でサービスプランを割り当てる場合は端末アクティベーション時に自動適用されるサービスプランを参照してください。
  3. 端末を無効状態にする
    機種変更のために不要になった端末などを、mobiconnectより登録を解除し、管理画面から削除する場合は、インアクティベーションを実行して無効状態にします。
    インアクティベーション手順は端末の登録を解除するを参照してください。

端末登録時にエラーメッセージが表示され、端末を登録することができない場合は、端末登録時のトラブルシューティングを参照してください。

mobiconnectのセットアップ

Windows端末をOpen MDM方式として登録します。

  1. 「設定」をクリックします。
  2. 「アカウント」をクリックします。
  3. 「職場または学校へのアクセス」を選択します。
  4. 「デバイス管理のみに登録する」をクリックします。
  5. メールアドレスにアカウントID@mobi-connect.netを入力します。
    例:アカウントIDがdemo.comの場合、demo.com@mobi-connect.net
  6. 「次へ」をクリックします。
  7. アカウントIDがすでに入力されている状態で端末登録画面が表示されます。
    端末登録用認証情報、所有者名を入力して「登録」をクリックします。
    ※端末登録用認証情報については、端末登録用認証情報の設定を参照してください。

管理画面上の端末の識別について

Open MDM方式にて端末を登録すると、端末番号がランダムで生成されるユニークIDとなるため、管理画面上の端末番号から端末を特定することが困難となることが考えられます。
端末登録用認証情報の「所有者名」欄に、識別するための任意の値を入力して端末を登録することで、端末一覧画面にて識別が容易になりますので、ご利用ください。

  1. 「OK」をクリックします。
  2. mobiconnectに登録されていることを確認します。

端末の通信状態について

Open MDM方式で登録された端末では、30日以上mobiconnectと通信できない状態が続いた場合、OS側の仕様により、ジョブのステータスが”PUSH送信エラー”となり実行できない状態になります。
端末を利用しない期間が長期間ある場合等は、端末が接続するネットワークについてに記載の接続先へ、30日以上通信できない状態とならないよう、ご注意ください。

ジョブが実行できない状態となった場合、端末が通信可能な状態になると、1日に1回のタイミングで自動で復旧処理が行われますが、以下の手順で即時に復旧できます。
1.端末側の「設定」>「アカウント」>「職場または学校にアクセスする」を選択
2.「MobiConnect for Business MDM に接続済み」を選択
3.「情報」をクリック
4."デバイスの同期状態"内の「同期」をクリック

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