- TOP
- > 機能から探す
- > iOS・iPadOS
- > 条件付きアクセス
- > 条件付きアクセスを設定する
- > 条件付きアクセスを設定する
- iOS・iPadOS
- macOS
- tvOS
- Android
- Windows
- Education
- Entry
- Entry-mAL
- Entry-mAS
- Basic
- Basic-mAL
- Basic-mAS
- Standard
- Standard-mAL
- Standard-mAS
- Standard-Dus
- Standard-mAL-Dus
- Standard-mAS-Dus
本ページの手順は、条件付きアクセスを設定する流れの手順1〜4に該当します。
目次
コンプライアンスパートナー設定を構成する
- Microsoft社のMicrosoft Intune管理センターにてサインインします。
「基本」ページで、以下のように設定します。
コンプライアンス パートナー:「mobiconnect」を選択
プラットフォーム:「iOS」を選択
- 「割り当て」で「グループを追加」をクリックし、条件付きアクセスの適用対象とするグループをすべて選択します。
※「すべてのユーザーを追加」は使用できません。「グループを追加」をクリックし、対象のグループを個別に追加してください。
- 構成が完了すると、「パートナー コンプライアンス管理」ページに「iOS」の構成内容が表示されます。
構成完了直後の段階では「アクティブ化の保留中」と表示されます。
mobiconnect管理画面での連携設定が完了すると、ステータスは自動的に「アクティブ」へと更新されます。
mobiconnectとMicrosoftテナントを連携する
- Microsoft Entra管理センターにて「テナント ID」を確認します。
テナントIDは「概要>プロパティ」で確認できます。
- mobiconnect管理画面のサイドナビの「外部サービス連携」>「条件付きアクセス」を選択します。
- 「新規連携」をクリックします。

- 手順1で確認した「テナントID」を入力します。
- 「OK」をクリックします。

- グローバル管理者権限を持つMicrosoftアカウントを入力します。
- 「次へ」をクリックします。

- 「承諾」をクリックします。

- メッセージが表示され、連携が完了します。

コンプライアンスパートナー設定のグループ情報を同期する
コンプライアンスパートナー設定のグループ情報を同期するタイミング
以下のタイミングで、本手順を必ず実施してください。
- Microsoftテナントとの連携を実施した
- Microsoft Intune管理センターで、コンプライアンスパートナー設定のグループ情報を更新した
- mobiconnect管理画面のサイドナビの「外部サービス連携」>「条件付きアクセス」を選択します。
- 「同期」をクリックします。

- 「OK」をクリックします。

- メッセージが表示され、同期が完了します。
また、「Intuneコンプライアンスパートナー設定の最終同期日時」が更新されます。
グループ設定で条件付きアクセスを有効にする
mobiconnect管理画面のグループ設定において、「条件付きアクセス」設定を「有効」に設定します。
この設定を有効にしたグループに所属する端末のみが、他の前提条件をすべて満たしている場合に限り、Microsoftへの端末準拠状態の連携対象となります。
- サイドナビの「アカウント設定」>「グループ管理」を選択します。
- グループの設定を編集したいグループを選択します。
- 「編集」ボタンをクリックします。

- 条件付きアクセスの有効を選択します。
※Microsoftテナントとの連携が完了していない場合、「条件付きアクセス」設定項目は画面上に表示されません - 「OK」をクリックします。

- 元の画面に戻り、グループの設定が更新されます。

端末側の設定を行う場合、Microsoft Entra IDへ端末を登録するに進んでください。
この記事は役に立ちましたか?
0人の人がこの記事が役に立ったと言っています。





