- TOP
- > 機能から探す
- > Android
- > その他-Android
- > 「アプリの起動を制限しました‥」と表示される
- > 起動が制限されるアプリの解除方法(例外アプリ設定)
- iOS・iPadOS
- macOS
- tvOS
- Android
- Windows
- Education
- Entry
- Entry-mAL
- Entry-mAS
- Basic
- Basic-mAL
- Basic-mAS
- Standard
- Standard-mAL
- Standard-mAS
- Standard-Dus
- Standard-mAL-Dus
- Standard-mAS-Dus
目次
例外アプリ(アプリの起動制限)設定とは
mobiconnectでは、端末管理の観点からmobiconnectのエージェントを終了させることができる機能を持つアプリの起動を、デフォルトで制限します。
アンチウィルスやセキュリティ関連のアプリ、またはタスク管理系アプリの多くがこれに該当します。
そのため、mobiconnectのアクティベーションが完了したAndroid端末では、他のアプリを終了させることができる機能を有するアプリを起動した場合、 下記のように「MobiConnectのポリシーにより、使用が認められていないアプリケーションを強制終了しました」というエラー画面が表示され、アプリを起動することができません。
このエラー画面が表示され、起動が制限されるアプリは、"例外アプリ"に設定して端末に適用することで、起動の制限を解除してご利用いただくことが可能です。
mobiconnectとともに該当するアプリをご利用いただく場合は、設定手順のとおり例外アプリ設定を作成し、端末に適用してください。
なお、起動制限されてないアプリを例外アプリに登録しても動作に変化はありません。
▼mobiconnectのポリシーにより、使用が認められていないアプリケーション●●を強制終了しました
■Android OS12以降の端末について
Android OS12以降の端末では、アプリ起動制限時のメッセージがホーム画面上で以下のように表示されます。
▼mobiconnect:アプリの起動を制限しました。通知をご確認ください。
起動が制限されたアプリのパッケージ情報は通知欄のステータスバーにて確認することができます。
「パッケージ情報をコピーする」をクリックすることで、アプリのパッケージ情報のコピーが行えます。
コピーしたパッケージ情報はホワイトリスト、ブラックリスト、例外アプリ設定に使用することができます。
■利用可能プランについて
「例外アプリ設定」はフィーチャーセットに含まれるものです。
フィーチャーセットはBasicプラン以上でご利用可能な機能ですが、「例外アプリ設定」についてはEntryプランでもご利用可能です。
設定手順
1.インストール済みアプリ一覧の取得
端末にインストールされているアプリ一覧の最新情報を取得します。
- サイドナビの「端末」>「端末管理」を選択します。
- 情報取得を実行する端末が登録されているグループを選択します。
- 情報取得を実行する端末にチェックを付けます。
- 「端末情報取得」をクリックします。

- 「端末情報取得」画面が表示されるので、「端末情報取得設定」タブを開きます。
- 「端末情報の選択」で、「インストール済みアプリ一覧」にチェックを付けます。
- 各情報を取得する日時を指定する場合は、「スケジュール」の「予約日時を設定する」にチェックを付け、取得する日時を指定します。
※指定しない場合は、即時に情報を取得します。 - 「OK」をクリックします。

- 「インストール済みアプリ一覧」のジョブが登録され、登録完了のメッセージが表示されます。

- ジョブ管理にて、登録した「インストール済みアプリ一覧」のジョブが成功したことを確認してください。

2.例外アプリ設定用のアプリのパッケージ情報のコピー
- 「端末管理」から、1で「インストール済みアプリ一覧」を実行した端末の右端「…」をクリックし「詳細」を選択します。

- 端末詳細画面が表示されるので、「端末アプリ状況」タブを選択します。
- 端末にインストール済みのアプリ一覧が表示されます。右上の「クリップボードにコピー」をクリックし、「コピーしました」の文言が表示されることを確認してください。これでクリップボードにアプリ一覧のパッケージ情報がコピーされました。

- メモアプリやテキストアプリ等に貼り付けを行うと、インストール済みのすべてのアプリが貼り付けされます。
この一覧の中から、利用するアプリの一行をコピーしてください。
※冒頭にアプリ名が記載され「Unlaunchable」もしくは「Launchable」までの一行が一つのアプリのパッケージ情報です。
3.例外アプリ設定の作成
- サイドナビの「管理設定」>「フィーチャーセット」を選択します。
- 「例外アプリ設定」を選択します。

- 例外アプリ設定を登録するグループを選択します。
- 「新規登録」をクリックします。

- 「設定名」に例外アプリリストの名前を入力します。
- 「例外アプリリスト」に、「2.例外アプリ設定用のアプリのパッケージ情報のコピー」でコピーしたアプリのパッケージ情報を記載します。
※複数ある場合は、改行して複数のアプリ名を記載してください。
※このリストに記載するアプリのフォーマットは、2の手順でクリップボードからコピーしたフォーマットでの記載が必要です。アプリ名やID名のみでは動作しません。
■記載例:Google Playストアの場合
Google Playストア:com.android.vending:System:Launchable
※アプリのバージョン情報は記載しないようにご注意ください。 - 「保存」で設定を登録します。

4.フィーチャーセットの作成
- サイドナビの「管理設定」>「フィーチャーセット」を選択します。
- 「遠隔設定フィーチャーセット」を選択します。

- フィーチャーセットを登録するグループを選択します。
- 「新規登録」をクリックします。

- 「設定名」にフィーチャーセット名を入力します。
- 例外アプリ設定項目の「選択」をクリックします。

- 「3.例外アプリ設定の作成」で作成した例外アプリ設定のラジオボタンを選択します。
- 「OK」をクリックします。

- 同様に、その他の設定を選択します。
- 「保存」で設定を登録します。

5.フィーチャーセットの適用
- サイドナビの「管理設定」>「フィーチャーセット」を選択します。
- 「遠隔設定フィーチャーセット」を選択します。

- 適用するフィーチャーセットが登録されているグループを選択します。
- 「4.フィーチャーセットの作成」で作成したフィーチャーセットの「適用」をクリックします。

- フィーチャーセットを適用したい端末が登録されているグループを選択します。
※サブグループの端末も含める場合は「サブグループを含む」にチェックを付けます。 - フィーチャーセットを適用する端末にチェックを付けます。
※「全選択」を選択すると、グループに登録されている全端末が対象となります。
グループの選択画面で「サブグループを含む」にチェックを付けている場合、配下のグループの全端末も対象となります。
※端末を検索する場合は、右上の「検索」から検索が行えます。詳細は端末の検索についてを確認ください。 - 「確認と実行」をクリックします。

- 確認画面が表示されます。
※Android端末では、「遠隔設定方式」の「タップ方式」または「サイレント方式」は使用しません。 - 予約日時を指定する場合は「予約日時を設定する」ラジオボタンを選択し、日時を設定します。
- 適用対象の設定や適用対象の端末は、各タブを選択して内容を確認します。
- 「実行」をクリックします。

- 処理開始のメッセージが表示されます。

- 実行した適用ジョブの状況は「ジョブ管理」にて確認可能です。
- フィーチャーセットの適用が端末側で成功すると、ジョブ管理におけるステータスも「PUSH送信中」から「成功」に変わります。

- ジョブ管理にて、端末に適用したフィーチャーセットのジョブステータスが「成功」となったら、設定の適用が完了です。





