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強制ソフトウェアアップデートとは・従来のシステムアップデート機能との違い
強制ソフトウェアアップデート機能とは
強制ソフトウェアアップデートは、従来のシステムアップデート機能ではそれぞれ手動操作が必要な以下の手順を、一度の「強制ソフトウェアアップデート適用」のみで、指定したソフトウェアバージョンまでアップデートを行う機能です。
▼従来のシステムアップデートで必要な操作
1.更新のダウンロード
2.更新のインストール
3.更新状況の取得 ※端末状況や更新のダウンロード状況の確認のため複数回実施
▼強制ソフトウェアアップデートで必要な操作
1.強制ソフトウェアアップデート設定の適用
※端末側で更新のダウンロードや、期限までに端末側でインストールしなかった場合の強制インストールを自動的に行います。
※更新状況の取得も、端末からの宣言型デバイス管理のレポートにより自動で行われます。
ソフトウェアアップデート開始や完了までの期限の設定が可能
強制ソフトウェアアップデート機能では、開始日時(=設定適用スケジュール)・完了の期限(=強制インストール開始日時)を指定できます。
そのため、
・昼間などの主に端末を利用している時間帯を外したタイミングでソフトウェアのダウンロードを開始する
・ソフトウェアアップデート完了の締切日の設定
等、任意のタイミングが設定できます。
ソフトウェアアップデート完了までの流れ
利用条件
- 端末がApple MDM方式またはHybrid MDM方式のいずれかで登録されていること
- iOS/iPadOS17以上であること
- 宣言型デバイス管理で登録されていること





