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Android端末はセキュリティ上、mobiconnectのクライアントアプリを強制終了させたり、強制削除する恐れのあるアプリの起動を、デフォルトで制限する仕様です。
アプリの権限に「他のアプリを終了」が含まれていると起動制限の対象アプリとなり、起動制限を解除して使用可能とするためには、例外アプリに該当アプリのパッケージ名を記載して適用する必要があります。
例外アプリ設定の各項⽬の詳細
| 入力項目 | 説明 | 入力規則 | 必須 |
|---|---|---|---|
| 設定名 | 設定名を⼊⼒します。 | 全⾓半⾓30⽂字以内 | ○ | 例外アプリリスト |
例外アプリとして起動を許可するアプリのパッケージ名を記載します。 記載するパッケージ名のフォーマットは、インストール済みアプリ⼀覧取得にて取得した情報を元に記載します。 登録できる件数は最大で2,000件です。 |
情報取得にて取得したアプリのパッケージ名 | ○ |
例外アプリ設定は、以下のフォーマットで記載します。
例)YouTube:com.google.android.youtube:System:Launchable
詳細は次の例外アプリ設定に記載するアプリのフォーマットを参照してください。
例外アプリ設定に記載するアプリのフォーマット
例外アプリ設定に記載する、例外アプリリストのフォーマットは、端末情報取得のインストール済みアプリ⼀覧取得にて取得した「アプリパッケージ名」です。
※インストール済みアプリ一覧画面の「ID」ではありません。
端末のインストール済みアプリ⼀覧取得を実⾏後、端末情報の詳細画⾯にて「端末アプリ状況」タブを選択し、「クリップボードにコピー」をクリックすると、アプリパッケージ名(バージョン情報を除いたアプリ名)をコピーできます。
例) マップ:com.google.android.apps.maps:System:Launchable
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