端末を指定して宣言型フィーチャーセットを解除する

端末を指定して宣言型フィーチャーセットを解除する

適用している宣言型フィーチャーセットを解除する場合は、ソフトウェアアップデート設定をデフォルト値に設定した宣言型フィーチャーセットを作成し、端末に適用します。

  1. 宣言型フィーチャーセットを新規登録するの手順に従い、ソフトウェアアップデート設定をデフォルト値に設定した宣言型フィーチャーセットを作成します。
    ※ソフトウェアアップデート設定のラジオボタンで「設定する」を選択し、以降の項目を初期値から変更せずに設定を保存すると、デフォルト値が設定されます。
    各項目のデフォルト値は、ソフトウェアアップデート設定のデフォルト値についてを確認してください。
  2. 手順1で作成した宣言型フィーチャーセットを端末に適用します。
    宣言型フィーチャーセットの適用手順は、端末を指定して宣言型フィーチャーセットを適用するを確認してください。

ソフトウェアアップデート設定のデフォルト値について

ソフトウェアアップデート設定のデフォルト値は以下の通りです。

項目名デフォルト値
ソフトウェアアップデート設定設定する
OSの自動ダウンロードユーザーによる変更を許可
OSの自動インストールユーザーによる変更を許可
セキュリティ対応とシステムファイルの自動インストールユーザーによる変更を許可
推奨アップデート表示方針全てを表示
ソフトウェアアップデートの遅延設定しない(「設定する」のチェックを付けない)
※「延期する日数」は非活性になります。
ソフトウェアアップデートの通知通知する
バックグラウンドセキュリティ改善を有効にする有効にする
ユーザーによる削除を許可する許可する
ベータプログラムの使用許可する
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