宣言型フィーチャーセットとは・利用条件

宣言型フィーチャーセットとは・従来のフィーチャーセットとの違い

宣言型フィーチャーセットは、Apple社が提供する宣言型デバイス管理に対応した端末に制限や設定を適用する機能です。

従来のフィーチャーセットでは、適用ジョブが成功しなかった場合、フィーチャーセットは端末に適用されません。この場合、mobiconnectからフィーチャーセットを再度適用する必要があります。

宣言型デバイス管理では、端末が自ら適切な状態を判断し、その状態を維持します。
そのため、宣言型フィーチャーセットは、一度適用の操作を行えば、適用ジョブが成功しなかった場合でも、端末のタイミングで適用されます。
詳細は宣言型フィーチャーセットを適用するをご確認ください。

利用条件

  • 端末がApple MDM方式またはHybrid MDM方式のいずれかで登録されていること
  • iOS/iPadOS17以降であること
  • 宣言型デバイス管理で登録されている、もしくは宣言型デバイス管理の利用条件を満たしていること
    ※宣言型デバイス管理で登録されていない状態でも、宣言型デバイス管理の利用条件を満たしている端末には、宣言型フィーチャーセットを適用できます。適用後は、宣言型デバイス管理として登録された状態になります。

宣言型フィーチャーセットと従来のフィーチャーセットの併用について

宣言型フィーチャーセットと従来のフィーチャーセットは併用が可能で、どちらも端末に適用できます。

ただし、ソフトウェアアップデートに関する制限は、適用の順番に関わらず、宣言型フィーチャーセットのソフトウェアアップデート設定で設定した内容が優先されます。
例)
・フィーチャーセット>デバイス利用制限で「ソフトウェア・アップデートの遅延」を設定
・iOS・macOS設定の「OSバージョン管理」を設定
上記の設定を適用中の端末に、宣言型フィーチャーセットのソフトウェアアップデート設定を適用した場合、「宣言型フィーチャーセットのソフトウェアアップデート設定」で適用した内容が端末に反映されます。

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