- TOP
- > 機能から探す
- > iOS・iPadOS
- > 【mobiApps】VPPトークン管理
- > VPPユーザーの管理
- > VPPユーザーを停止する
- iOS・iPadOS
- macOS
- tvOS
- Android
- Windows
- Education
- Entry
- Entry-mAL
- Entry-mAS
- Basic
- Basic-mAL
- Basic-mAS
- Standard
- Standard-mAL
- Standard-mAS
- Standard-Dus
- Standard-mAL-Dus
- Standard-mAS-Dus
VPPユーザーを停止すると、割り当てられているVPPアプリのライセンスは全て未割り当てとなり、他のVPPユーザーへ割り当てることが可能となります。
※Appleの仕様により、割り当てたVPPブックのライセンスは回収されません。また、回収はできません。
VPPユーザーの停止方法は複数あります。ご希望の手順をご確認ください。
VPPユーザーを指定して停止する
- サイドナビの「外部サービス連携」>「VPPトークン」を選択します。
- VPPトークンが登録されているグループを選択します。
- 「管理情報」をクリックします。
- 「VPPユーザー」をクリックします。

- 停止するVPPユーザーにチェックを付けます。(複数選択可)
- 「停止」をクリックします。
- 「選択したVPPユーザーの停止」をクリックします。

- VPPユーザー名を確認します。
- 「OK」をクリックします。

- VPPユーザーの停止処理開始のメッセージが表示されます。

CSVファイルを使用して複数のVPPユーザーを一括で停止する
あらかじめ作成したCSVファイルを使用することで、VPPユーザーを一括で停止できます。
使用するCSVファイルのフォーマットについて
VPPユーザー一括停止に使用するCSVファイルのフォーマットは、以下の通りです。
"VPPユーザー名(必須項目)"
例) vppuser1
※ファイルの一行目はヘッダ行として扱われるため、読み込まれません。
※一度に登録できる件数は、最大1000件です。
- サイドナビの「外部サービス連携」>「VPPトークン」を選択します。
- VPPトークンが登録されているグループを選択します。
- 「管理情報」をクリックします。
- 「VPPユーザー」をクリックします。

- 「停止」をクリックします。
- 「一括停止」をクリックします。

- 「ファイルの選択」をクリックし、PCに保存されているCSVファイルを選択します。
※CSVファイルの文字コードはUTF-8またはShift_JISです。
※「サンプルCSVファイル」をクリックすると、サンプルファイルをダウンロードできます。
- CSVファイルのエラーチェックが行われ、チェック結果が表示されます。
CSVファイルにエラーが含まれる場合、エラーのある箇所が表示されます。CSVファイルを修正して、登録をやり直してください。 - CSVファイルにエラーがない場合は、「OK」をクリックします。

- VPPユーザーの停止処理開始のメッセージが表示されます。
実際のVPPユーザー一括停止はバックグラウンドで実行されます。
VPPユーザー一括停止の状況を確認する
VPPユーザー一括停止は、バックグラウンドで実行されます。
処理が完了すると、「VPPユーザ一括停止結果ファイル」のダウンロードが行えるようになります。
- サイドナビの「ホーム」を選択します。
- 「ダウンロード」タブを選択します。
- 「VPPユーザ一括登録結果ファイル」をクリックすると、結果のCSVファイルが表示され、「ダウンロード」からCSVファイルのダウンロードが行えます。

- ダウンロードした結果のCSVファイルには、VPPユーザー名と結果が表示されます。
ユーザーを停止できなかった場合は、エラーメッセージを確認してください。
この記事は役に立ちましたか?
0人の人がこの記事が役に立ったと言っています。





