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ローカルセキュリティポリシー設定の各項目の詳細は、以下の通りです。
| 入力項目 | 説明 | 入力規則 | 必須 |
|---|---|---|---|
| 設定名 | 設定データの名称を入力します。 | 全角半角30文字以内 | ○ |
| パスワードポリシーを強制する |
パスワードポリシー強制の有無を選択します。 「強制する」を選択した場合、パスワードポリシーに応じたローカルロックが有効になります。 |
「強制する」「強制しない」から選択 | ○ |
| 次回ユーザ認証時にパスワードの変更を強制する |
次回認証時にユーザーにパスワードの変更を強制するか選択します。
macOS10.13以降の端末のみ |
「強制する」「強制しない」から選択 | |
| パスワードの種類 | 端末に設定するパスワードの種類を選択します。 | 「簡易パスワード」「英数字のパスワード」「英数字記号のパスワード」から選択 | ○ |
| 複合文字の最小数 |
パスワードに含める記号の文字数を設定します。
パスワードの種類で「英数字記号のパスワード」を選択した場合のみ |
1〜4から選択 | |
| 最小のパスワード長 | 端末に設定するパスワードの最小長サイズを選択します。 | 4~16文字から選択 | ○ |
| 画面をロックするまでの時間 | 画面をロックするまでの時間を選択します。 | 「設定しない」を選択、または「1分」「5分」「15分」「1時間」「4時間」から選択 | ○ |
| パスワード有効期間 | パスワードの有効期間(日単位)を入力します。 | 「無期限」を選択 または有効期間(1~730)をテキストボックスに入力 | ○ |
| パスワードの再利用を防止する履歴数 | パスワードを再利用できるまでに必要なパスワード変更回数を入力します。「3」を入力した場合、使用したことのあるパスワードを再利用するまでに3回のパスワード変更が必要です。 | 「履歴を使用しない」を選択、または履歴数(1~50)をテキストボックスに入力 | ○ |
| 認証失敗の許可回数 | 端末がロックされるまでのパスワード入力誤り回数を入力します。「4」を選択した場合、4回誤ったパスワードを入力すると、端末がロックされます。 | 「設定しない」を選択、または入力誤り回数をプルダウン(4~16回)から選択 | ○ |
| パスコードを入力することなくデバイスのロックを解除できる最大の猶予期間 | ローカルロック状態になってから、パスワードの入力をせずにローカルロックを解除できる時間を選択します。 | 「任意に設定」「即時」「1分」「5分」「15分」「1時間」「4時間」から選択 | ○ |
画面をロックするまでの時間について
ローカルセキュリティポリシーにて、"画面をロックするまでの時間"を「設定する」と選択した場合、「1分」「5分」「15分」「1時間」「4時間」を選択して設定できますが、macOS端末では、「15分」までしか設定できません。(プルダウンにある1時間、4時間の設定をした場合「15分」として適用されます。)
また、「1分」を登録した場合、「2分」として適用されます。
認証失敗の許可回数を超えた場合の動作について
認証失敗の回数が、”認証失敗の許可回数”を超えた場合、アカウントがロックされます。
解除するには、ローカルセキュリティーポリシーの”パスワードポリシーを強制する ”を「強制しない」に設定して、端末に適用してください。





