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端末を指定して宣言型フィーチャーセットを適用する手順
本手順では、端末を指定して宣言型フィーチャーセットを適用する方法について説明します。
グループに宣言型フィーチャーセットを適用する場合は、グループに宣言型フィーチャーセットを適用するを確認してください。
- サイドナビの「管理設定」>「宣言型フィーチャーセット」を選択します。
- 適用したい宣言型フィーチャーセットが登録されているグループを選択します。
- 適用したい宣言型フィーチャーセット名の「適用」をクリックします。
- 「端末に適用」をクリックします。

- 宣言型フィーチャーセットを適用したい端末が登録されているグループを選択します。
※配下グループの端末も含める場合は「サブグループを含む」にチェックを付けます。 - 宣言型フィーチャーセットを適用する端末にチェックを付けます。
※「全選択」を選択すると、グループに登録されている全端末が対象となります。
グループ選択で「サブグループを含む」にチェックを付けている場合、配下グループの全端末も対象となります。
※端末を検索する場合は、右上の「検索」から検索できます。詳細は端末の検索についてを確認してください。 - 「確認と実行」をクリックします。

- 予約日時を指定する場合は「予約日時を設定する」を選択し、日時を設定します。
- 各タブを選択して、適用対象の設定や端末を確認します。
- 「実行」をクリックします。

- 元の画面に戻り、処理開始のメッセージが表示されます。

適用ジョブが正常に完了しなかった場合の設定反映
宣言型フィーチャーセットの適用ジョブの実行結果に応じて、以下のタイミングで最新の宣言型設定が端末に反映されます。
- 適用ジョブが成功した場合
適用ジョブの実行時に、最新の宣言型設定が端末に反映されます。 - 適用ジョブが正常に完了しなかった場合
端末からステータスレポート/フルレポートとともに送信される宣言型設定の同期リクエストを受信すると、最新の宣言型設定が端末に反映されます。
管理画面から適用ジョブをキャンセルした場合も同様の動作となります。宣言型フィーチャーセットの適用ジョブが登録された後に、設定内容を元の状態に戻す場合は、ジョブをキャンセルした場合も含め、戻したい状態の設定を新たに作成し、端末へ適用する必要があります。
※ステータスレポート/フルレポートの受信時に、必ず宣言型設定の同期リクエストが発生するとは限りません。また、同期リクエストの発生頻度については、Apple社から仕様が公開されていません。
※同期リクエストを受信したタイミングで、最新の情報が端末詳細画面に反映されます。





