クライアントアプリ バージョン別対応機能表(Device Owner[Android Enterprise])

クライアントアプリのバージョンごとの機能対応状況です。

各機種ごとに、機能制限が存在する場合があります。
詳しくは機種別対応表および制限事項を確認してください。

バージョン別対応機能表

バージョン 対応機能
30.3.0 Android Enterprise デバイスオーナー方式に対応しました。
30.4.0 端末制御メニューにおける端末再起動機能に対応しました。
30.5.0 遠隔監視ポリシーにおけるSIM交換の監視機能に対応しました。
期待するSIMカードと異なるSIMカードが挿入されたり、未挿入であることを検知した場合に管理者にアラートを通知します。
30.6.0 デバイス利用制限設定におけるアカウントの追加/削除機能に対応しました。
制限を適用することによって、アカウントの追加と削除を制限が可能です。
30.6.0-200541 端末アクティベーション時の、権限有効化のための画面遷移を変更しました。
30.6.1-200743 ランタイム権限を設定した複数のmanaged Google Playアプリを配信した際に権限設定が正しく設定されない場合がある不具合を修正しました。
30.6.1-200764 遠隔監視ポリシーを再適用した際に一部のアプリのアイコンが表示されない場合がある不具合を修正しました。
31.2.0 managed Google Playアプリにおける個別ランタイム権限設定機能に対応しました。
31.4.0 Remote debugging機能に対応しました。
31.4.1 サポート機能に対応しました。
31.4.2 「他のアプリに重ねて表示」の権限設定が不要となったため、端末アクティベーション時の権限有効化する際の画面遷移を変更しました。
31.7.0 以下のデバイス利用制限設定に対応しました。
・開発者向けオプションの制限
・提供元不明アプリのインストール制限
・ステータスバーの制限
・端末初期化の制限
31.7.0-201361 Android12でプリインストールアプリが自動でインストールされない不具合に対応しました。
31.10.0 Zero Touch Enrollmentに対応しました。
以下のデバイス利用制限設定に対応しました。
・システムアップデートの遅延
・システムアップデートの停止期間
31.12.0 キオスクモードに対応しました。
31.13.0 以下のデバイス利用制限設定に対応しました。
・ロック画面を表示する
・給電中は自動的に画面消灯(スリープ)しない
・トーストとアプリケーションオーバーレイの制限
・アプリのチュートリアルや導入ヒントをスキップする
31.16.0 以下のデバイス利用制限設定に対応しました。
・Google Playストアアカウント制限
31.17.0 デバイス保護機能の無効化に対応しました。
31.23.0 以下のデバイス利用制限設定に対応しました。
・認証情報マネージャー
・認証情報マネージャーのアプリのパッケージ名
31.24.0 以下のデバイス利用制限設定に対応しました。
・管理対象Googleアカウントを登録
・管理対象Googleアカウントのメールアドレス

※クライアントアプリのバージョンについて、31.7.0よりサーバーのバージョンに合わせるよう変更しました。

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