デバイス利用制限設定-iOS/iPadOS

iOS/iPadOS端末向けのデバイス利用制限の各項目の詳細は、以下の通りです。

■「監視対象のみ」項目について

「監視対象のみ」と記載されている項目は、Apple Configurator または Device Enrollment Program(DEP)にて対象の端末が監視対象に設定されている場合にのみ有効な項目です。
mobiconnect管理画面上では、各項目名の右横にが表示されています。
▼表示例

監視対象に設定されていない端末に対し、「監視対象のみ」の項目を制限するデバイス利用制限設定を含む”遠隔設定フィーチャーセット”を適用した場合は、プロファイルをインストールしても、その項目の制限が無視されて適用されます。

   
設定説明
カメラ ”制限する”を選択すると、カメラが無効になり、ホーム画面から「カメラ」アイコンが削除され、写真やビデオの撮影、FaceTimeを制限します。
カメラ制限の例外リスト

監視対象のみ

iOS/iPadOS26以降の端末のみ

前項目の「カメラ」で”制限する”を選択した場合に設定可能な項目です。
カメラ機能の使用を許可する3rd party製のアプリがある場合、アプリのバンドルIDを登録します。アプリが複数ある場合は改行して複数記載が可能です。

バンドルIDの取得方法はバンドルIDの確認方法をご確認ください。

登録上限は200件です。

FaceTimeを許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、FaceTimeの音声通話、ビデオ通話を制限します。
スクリーンショットと画面収録を許可

iOS9/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、スクリーンショットまたは画面収録の保存を制限します。
AirPlay、”クラスルーム"による画面の閲覧、および画面共有を許可

iOS9.3/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、「クラスルーム」を使用する教師は生徒のiPad画面でAirPlayを使用したり、生徒のiPad画面を表示できなくなります。
"クラスルーム"にプロンプトなしでの AirPlayと"画面を表示"の実行を許可

監視対象のみ

”許可する”を選択すると、教師が管理対象クラスの生徒のiPadでAirPlayや画面表示を使用する際に、生徒が通知を受けなくなります。
AirDrop を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、AirDropを制限します。
iMessage を許可

監視対象のみ

"許可しない”を選択すると、Wi-Fiのみを搭載するデバイスでは「メッセージ」アプリが非表示になります。
Wi-Fiとモバイルデータ通信を搭載するデバイスでは「メッセージ」アプリは非表示になりませんが、利用できるのはSMS/MMSサービスのみとなります。
Apple Musicを許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、Apple Musicの使用を制限します。
Radioを許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、Apple Musicでのラジオの聴取を制限します。
デバイスのロック中も音声ダイヤルを許可 ”許可しない”を選択すると、デバイスがロックされているときに音声コントロールを使って電話をかけることを制限します。
Siri を許可 ”許可しない”を選択すると、Siriを制限します。
デバイスのロック中も Siri を許可”許可しない”を選択すると、デバイスがロック解除されているときだけSiriが応答するよう制限します。
Siri の不適切な単語フィルタを有効にする

監視対象のみ

Siriの不適切な単語フィルタを制限します。
”無効”を選択すると、不適切な単語はフィルタされません。
”有効”を選択すると、不適切な単語をフィルタします。
Siri にユーザー作成コンテンツを表示

監視対象のみ

”表示しない”を選択すると、Siriでユーザ生成コンテンツを許可するソース(Wikipediaなど)のコンテンツにアクセスできなくなります。
Siri の検索候補を許可”許可しない”を選択すると、検索中にSiriがアプリケーション、人、場所などの候補を提供できなくなります。
Siriコマンドのサーバ側でのログ記録を許可

iOS12.2/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、Siriコマンドのログが記録されなくなります。
Apple Books を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、Apple Booksが無効になり、「ブック」アプリからのApple Booksの利用を制限します。
Appのインストールを許可(旧アプリケーションインストール)

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、Apple Configuratorまたは「iTunes」を使ってアプリをインストール、アップデートすることができなくなります。

mobiAppsを使ったアプリのインストールおよびアップデートは制限されません。

App Store からの App のインストールを許可

監視対象のみ

"許可しない”を選択すると、App Storeのアイコンがホーム画面から削除され、App Storeを使用してアプリをインストールおよびアップデートすることができなくなります。

mobiAppsを使ったアプリのインストールおよびアップデートは制限されません。

「Appのインストールを許可(旧アプリケーションインストール)」を”許可しない”に設定した場合、本項目の設定は無効となります。

App の自動ダウンロードを許可

監視対象のみ

iOS9/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、App Storeでアプリの自動ダウンロードを制限します。

「Appのインストールを許可(旧アプリケーションインストール)」を”許可しない”に設定した場合、本項目の設定は無効となります。

マーケットプレイスからのアプリのインストールを許可

監視対象のみ

対象地域(日本を含む)でのみ利用可能

iOS17.4以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、新しい別のアプリマーケットプレイスやそれらのマーケットプレイスでホスティングされているアプリのインストールが行えなくなります。

「Appのインストールを許可(旧アプリケーションインストール)」を”許可しない”に設定した場合、本項目の設定は無効となります。

Webアプリの配布を許可

監視対象のみ

対象地域でのみ利用可能、日本は対象外

iOS17.5以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、端末はWebサイトから直接アプリをインストールできなくなります。

「Appのインストールを許可(旧アプリケーションインストール)」を”許可しない”に設定した場合、本項目の設定は無効となります。

Appの削除を許可

監視対象のみ

"許可しない”を選択すると、端末上でアプリを削除することができなくなります。
システム App の削除を許可

監視対象のみ

iOS11/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、システムアプリの削除を制限します。
App Clipを許可

監視対象のみ

iOS14/iPadOS14以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、App Clipの使用を制限します。
App 内課金を許可”許可しない”を選択すると、アプリ内での購入を制限します。

シリアル番号を使ったVPPアプリの場合、紐づくApple IDがないためこの項目を許可しても購入することはできません。

iCloud バックアップを許可”許可しない”を選択すると、iCloudに端末のバックアップを作成することを制限します。
iCloud 書類とデータを許可

監視対象のみ

"許可しない”を選択すると、iCloudに書類を保存することを制限します。

具体的にはkeynote等のデータをiCloudに保存できなくなります。

iCloud キーチェーンを許可”許可しない”を選択すると、iCloud キーチェーンの使用を制限します。
管理対象 App が iCloud にデータを保存することを許可”許可しない”を選択すると、管理対象アプリのデータをiCloudに保存できなくなります。

管理対象アプリとは、mobiAppsから配信したアプリを指します。

エンタープライズブックのバックアップを許可”許可しない”を選択すると、組織から配布されたブックのバックアップをiCloudまたは「iTunes」に作成できなくなります。
エンタープライズブックのメモとハイライトの同期を許可”許可しない”を選択すると、メモとハイライトをiCloudを使用して他のデバイスに同期できなくなります。
iCloud写真を許可”許可しない”を選択すると、iCloud写真を使用できなくなります。
共有アルバムを許可

iOS9.3/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、共有フォトアルバムの登録や公開ができなくなります。
“マイフォトストリーム"を許可 (許可しないとデータ損失の可能性あり)”許可しない”を選択すると、「マイフォトストリーム」内の写真がデバイスから消去され、カメラロールに保存された写真が「マイフォトストリーム」に送信されなくなり、共有ストリーム内の写真とビデオをデバイスで表示できなくなります。
ローミング中の自動同期を許可”許可しない”を選択すると、ローミング中のメールアカウント等の自動同期を制限します。
“ファイル"AppでUSBドライブへのアクセスを許可

監視対象のみ

iOS13/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、「ファイル」アプリからの接続されたUSBデバイスへのアクセスを制限します。
“ファイル"Appでネットワークドライブへのアクセスを許可

監視対象のみ

iOS13.1、iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、「ファイル」アプリからのネットワークドライブへのアクセスを制限します。
強制的に暗号化バックアップ”強制する”を選択すると、「iTunes」で作成されるデバイスバックアップをユーザのMac PCに暗号化形式で保存するかどうかを選択できなくなります。
プロファイルが暗号化されていて、このオプションがオフになっている場合、バックアップの暗号化は必須で、「iTunes」で強制的に実行されます。「プロファイルマネージャ」でデバイスにインストールされたプロファイルが暗号化されることはありません。
強制的に追跡型広告を制限”強制する”を選択すると、アプリが広告ID(一時的に使用されるデバイスID)を使ってユーザターゲット広告を表示できるようになります。
"すべてのコンテンツと設定を消去"を許可

監視対象のみ

"許可しない”を選択すると、端末側から実施する”端末本体の初期化”を制限します。
「設定」>「一般」>「リセット」の「すべてのコンテンツと設定を消去」がグレーアウトして選択不可となります。
信頼されていない TLS 証明書の受け入れをユーザーに許可”許可する”を選択すると、確認できない証明書を信頼するかどうかのダイアログ表示を強制します。
Safari、メール、連絡先、カレンダーの各アカウントに適用されます。
証明書信頼設定の自動アップデートを許可”許可しない”を選択すると、証明書信頼設定の自動アップデートが実行されなくなります。
新しいエンタープライズ App 作成者の信頼を許可

iOS9/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、新しいエンタープライズアプリ作成者の信頼を許可できなくなり、これらの作成者によるアプリを起動することが禁止されます。
構成プロファイルのインストールを許可

監視対象のみ

サイレント方式のみ適用可能

”許可しない”を選択すると、端末に追加で構成プロファイルをインストールすることを制限します。
VPN構成の追加を許可

監視対象のみ

iOS11/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、VPN構成の作成または追加できなくなります。
日付と時刻を強制的に自動設定

監視対象のみ

iOS12/iPadOS13.1以降の端末のみ

”強制する”を選択すると、端末の「設定」>「一般」>「日付と時刻」>「自動設定」がオンになり、ユーザがオフにすることはできません。
サインインせずにShared iPadの使用を許可

iOS13.4/iPadOS13.4以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、ログイン画面で「ゲスト」をタップし、すべてのユーザがユーザ名やパスワードを使用せずに一時的に利用することを制限します。
"クラスルーム"にプロンプトなしでのAppの制御とデバイスのロックを許可

監視対象のみ

”許可する”を選択すると、教師は生徒へ最初にプロンプトすることなく、アプリを開いたままロック、またはデバイスをロックすることができます。
"クラスルーム"のクラスにプロンプトなしで自動的に参加

監視対象のみ

”参加する”を選択すると、生徒は教師へのプロンプトなしでクラスに参加できるようになります。
“クラスルーム”の管理対象外クラスを退席する時に教師の許可を要求

監視対象のみ

iOS11.3/iPadOS13.1以降の端末のみ

管理対象外のクラスを退出する際に教師の許可を要求するか、しないかを設定します。
Wi-Fiのオン/オフ切り替えを許可

監視対象のみ

iOS13.0の端末のみ

”許可しない”を選択すると、Wi-Fiのオン、オフの切り替えを制限します。
Wi-Fiの電源を強制的にオン

監視対象のみ

iOS/iPadOS13.1以降の端末のみ

Wi-Fiの電源を強制的にオンにするかを設定します。
アカウント設定の変更を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、新規アカウントの作成、ユーザ名、パスワード、およびアカウントに関連付けられているその他の設定の変更を制限します。
Bluetooth設定の変更を許可

監視対象のみ

iOS10/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、Bluetooth設定を変更できなくなります。
モバイルデータ通信 App 設定の変更を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、各アプリにおけるモバイルデータ通信の使用設定の変更を制限します。
モバイルデータ通信プラン設定の変更を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、モバイルデータ通信のプラン設定の変更を制限します。
eSIM設定の変更を許可

監視対象のみ

iOS12.1/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、eSIM をサポートしている iPhone に eSIM プランを追加したり iPhone から eSIM プランを削除したりできなくなります。
デバイス名の変更を許可

監視対象のみ

iOS9/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、「設定」>「一般」>「情報」の名前(デバイス名)の変更を制限します。
通知設定の変更を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、通知の設定変更を制限します。
パスコードの変更を許可

監視対象のみ

iOS9/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、設定済みのパスコードの変更を制限します。
Touch IDの指紋/Face IDの顔の変更を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、Touch ID情報を追加したり既存の情報を削除したりできなくなります。
スクリーンタイムを許可

監視対象のみ

(iOS11.4.1以前の端末)”許可しない”を選択すると、「機能制限」の設定を制限します。
(iOS12/iPadOS13.1以降の端末)”許可しない”を選択すると、「スクリーンタイム」の設定を制限します。
壁紙の変更を許可

監視対象のみ

iOS9/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、ロック画面またはホーム画面の壁紙の変更を制限します。
インターネット共有設定の変更を許可

監視対象のみ

iOS12.2/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、インターネット共有設定の変更を制限します。
”友達を探す”を許可

監視対象のみ

iOS13/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、「探す」アプリの「人を探す」の使用を制限します。
”探す”の”デバイスを探す”を許可

監視対象のみ

iOS13/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、「探す」アプリの「デバイスを探す」を制限します。
"友達を探す"設定の変更を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、「友達を探す」アプリの設定変更を制限します。
デバイスのロック中もUSBアクセサリを許可

監視対象のみ

iOS11.4.1/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可する”を選択すると、セキュリティを高めるためにロックされているiOS/iPadOSデバイスへのアクセスを許可します。
制限を適用すると、以下のいずれかの条件にあてはまる場合に iOS/iPadOSデバイスのロックを定期的に解除する必要があります。
・iPod アクセサリプロトコル(iAP)を使用する。
・USB アクセサリ(充電器、メモリカード、操作補助装置など)を Lightning コネクタで接続する。
・Mac PCまたは Windows PC に接続する。

この動作を監視対象デバイスのプロファイルによって無効にして、ロック中の USB アクセサリのアクセスを常に許可することができます。また、「設定」>「パスコード」>「ロック中にアクセスを許可」>「USB アクセサリ」でユーザがこの動作を直接制御することもできます。

Configurator 以外のホストとのペアリングを許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、最初に端末を監視対象に設定したApple ConfiguratorがインストールされているMac以外のデバイスとペアリングできなくなります。
管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可管理対象ソースから作成またはダウンロードされた書類を管理対象外出力先で開くことを制限します。
”許可しない”を選択した場合、管理対象アプリで作成したファイルを、管理対象外アプリにて開こうとすると開く先に管理対象外アプリが表示されません。

管理対象ソースとは、MDMまたはApple Configuratorを使ってインストールされたアプリやアカウントを指します。

管理対象外ソースとは、App Storeからインストールされたアプリ(ネイティブのシステムアプリも含む)や、デバイスで手動で設定したアカウントを指します。

管理対象外アプリとは、mobiAppsから配信されたアプリ以外のアプリを指します。

例えば、この設定を許可しないと、管理対象アプリで作成したファイルを、管理対象外アプリにて開こうとすると開く先に管理対象外アプリが表示されません。
管理対象出力先で管理対象外ソースからの書類を許可管理対象外ソースから作成またはダウンロードされた書類を管理対象出力先で開くことを制限します。
”許可しない”を選択した場合、管理対象外アプリで作成したファイルを、管理対象アプリにて開こうとすると開く先に管理対象アプリが表示されません。

管理対象ソースとは、MDMまたはApple Configuratorを使ってインストールされたアプリやアカウントを指します。

管理対象外ソースとは、App Storeからインストールされたアプリ(ネイティブのシステムアプリも含む)や、デバイスで手動で設定したアカウントを指します。

管理対象外アプリとは、mobiAppsから配信されたアプリ以外のアプリを指します。

例えば、この設定を許可しないと、管理対象外アプリで作成したファイルを、管理対象アプリにて開こうとすると開く先に管理対象アプリが表示されません。
管理対象 App が管理対象外連絡先アカウントに連絡先を書き込むことを許可

iOS12/iPadOS13.1以降の端末のみ(AppleMDMのみ制限可能)

管理対象アプリは管理対象外アカウントの連絡先を編集できます。
管理対象アプリが管理対象外出力先の編集を禁止されている場合でも同様です。
この項目は、「管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可」で”許可しない”にした際に、連絡先の書き込みのみを許可したい場合に使用するため、上記項目が”許可しない”となっている場合は、どちらを選択しても反映されません。

管理対象アプリとは、MDMまたはApple Configuratorを使ってインストールされたアプリを指します。


例えば、この設定を許可しないと、管理対象アプリの連絡先を、管理対象外アプリ(例:端末本体の「連絡先」)へ同期することができません。
管理対象外 App が管理対象連絡先アカウントから連絡先を読み込むことを許可

iOS12/iPadOS13.1以降の端末のみ(AppleMDMのみ制限可能)

管理対象外アプリは管理対象アカウントの連絡先を読み込むことができます。
管理対象外アプリが管理対象出力先の読み込みを禁止されている場合でも同様です。
この項目は、「管理対象出力先で管理対象外ソースからの書類を許可」で”許可しない”にした際に、連絡先の読み込みのみを許可したい場合に使用するため、上記項目が”許可しない”となっている場合は、どちらを選択しても反映されません。
管理対象外アプリ(例:端末本体の「連絡先」)が、管理対象アプリの連絡先へ同期することはできません。
例えば、この設定を許可しないと、管理対象外アプリ(例:端末本体の「連絡先」)が、管理対象アプリの連絡先へ同期することはできません。
AirDropを管理対象外の出力先とみなす

iOS9/iPadOS13.1以降の端末のみ

”みなす”を選択すると、AirDropの出力先を管理対象外とみなします。

ただし、本項目を設定しただけでは、AirDropは制限されません。
AirDropのみを制限する場合は、「AirDrop を許可」を”許可しない”に設定したデバイス利用制限を適用してください。

この制限と合わせて「管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可」を”許可しない”設定を作成し、端末に適用することで、AirDropの出力先が管理対象外としてみなされ、管理対象アプリにおけるAirDropの使用が制限され、AirDropが表示されなくなります。

管理対象アプリとは、MDMまたはApple Configuratorを使ってインストールされたアプリを指します。

Handoffを許可”許可しない”を選択すると、Handoffの使用を制限します。
Apple への診断情報と使用状況データの送信を許可”許可しない”を選択すると、診断情報をAppleに送信することを制限します。
診断設定の変更を許可

監視対象のみ

iOS9.3.2/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、診断データの設定の変更を制限します。
Touch ID/Face ID によるデバイスロック解除を許可”許可しない”を選択すると、Touch IDを使用してデバイスをロック解除することを制限します。
パスワードの自動入力を許可

監視対象のみ

iOS12/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、ユーザはパスワードの自動入力を使用できず、iCloudキーチェーンから保存済みのパスワードを取り出すかどうかの確認が表示されません。
自動入力の前にTouch ID/Face ID認証を要求

監視対象のみ

iOS11.3/iPadOS13.1以降の端末のみ

”要求する”を選択すると、自動入力時にTouch ID/Face IDによる認証を強制します。
Apple Watch の手首検出を強制”強制しない”を選択すると、Apple Watchがユーザの手首から外されても、自動的にはロックされません。
オンにした場合は、パスコード、またはペアリングされたiPhoneを使用してロックを解除できます。
Apple Watch とのペアリングを許可

監視対象のみ

iOS9/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、Apple Watchとのペアリングを制限します。
最初の AirPlay ペアリングでパスコードを要求”強制する”を選択すると、AirPlayを使用するためにはじめてペアリングするときに、パスコードが要求されます。
Wi-FiペイロードによってインストールされたWi-Fiネットワークのみに接続

監視対象のみ

iOS10.3/iPadOS13.1以降の端末のみ

”強制する”を選択すると、インストールされている全てのプロファイルに含まれているWi-Fiネットワーク以外への接続を制限します。
プロファイルに含まれているWi-Fiネットワークに接続できない場合、デバイスを管理することができません。
近くのデバイスの新規設定を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、Apple デバイスを使用して、ほかのApple デバイスの設定および構成することを制限します。
近接通信に基づくパスワード共有要求を許可

監視対象のみ

iOS12/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、「近くのデバイスへ自動入力」を使って近くのデバイスにパスワードを公開しません。iOS/iPadOSおよびmacOSでは、この機能によりWi-Fiパスワード要求のみ制限されます。
パスワードの共有を許可

監視対象のみ

iOS12/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、AirDropによるパスワードの共有を制限します。
AirPrintを許可

監視対象のみ

iOS11/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、AirPrintの使用を制限します。
iBeaconを使ったAirPrintプリンタの検出を許可

監視対象のみ

iOS11/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、iBeacon を使用したAirPrintプリンタの検出を制限します。
キーチェーンへのAirPrint資格情報の保存を許可

監視対象のみ

iOS11/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、AirPrint 資格情報のキーチェーンへの保存を制限します。
証明書が信頼されていない出力先へのAirPrintを禁止

監視対象のみ

iOS11/iPadOS13.1以降の端末のみ

”禁止する”を選択すると、AirPrint を使用する際に、証明書が信頼されていないプリンタへのプリントを制限します。
予測表示キーボードを許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、予測表示キーボードの表示を制限します。
キーボードショートカットを許可

監視対象のみ

iOS9/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、キーボードショートカットの使用を制限します。
なぞり入力キーボードを許可

監視対象のみ

iOS13/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、なぞり入力キーボードの使用を制限します。
自動修正を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、単語の修正候補の表示を制限します。
スペルチェックを許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、スペルミスの可能性がある単語に赤色の下線が表示されないよう制限します。
定義を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、ダブルタップして単語の定義を検索することを制限します。
音声入力を許可

監視対象のみ

iOS10.3/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、文字入力の際の音声入力を制限します。
ロック画面での Wallet 通知を許可”許可しない”を選択すると、デバイスがロック画面中の「Wallet」の使用を制限します。
ロック画面にコントロールセンターを表示”表示しない”を選択すると、ロック画面中に上にスワイプして、コントロールセンターを表示することを制限します。
ロック画面に通知センターを表示”表示しない”を選択すると、画面がロックされているときに通知が表示されることを制限します。
ロック画面に今日表示を表示”表示しない”を選択すると、ロック画面中に下にスワイプして、今日表示を使用する通知センターを表示することを制限します。
ソフトウェア・アップデートの遅延

監視対象のみ

iOS11.3/iPadOS13.1以降の端末のみ

ソフトウェアのアップデートを延期する、しないを設定します。
延期する日数は最大90日まで指定が可能です。
延期する場合は、延期する期間を指定します。
期間を指定した場合、ソフトウェアがリリースされてから指定した期間はダウンロードが行えず、指定した期間より前にリリースされたソフトウェアがダウンロード可能な状態となります。

mobiconnectのシステムアップデート機能を使用してアップデートを行う場合は、制限対象のソフトウェアへのアップデートが可能です。

mobiconnectの強制ソフトウェアアップデート機能を使用してアップデートを行う場合は、制限対象のソフトウェアへのアップデートが可能です。

ビデオアプリケーション(YouTube)

iOS5以下の端末のみ

”制限する”を選択すると、「YouTube」アプリが無効になり、ホーム画面からアイコンが削除されます。
iTunes Store の使用を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、「iTunes Store」が無効になり、ホーム画面からアイコンが削除されます。
Podcast の使用を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、Podcastのダウンロードを制限します。
Game Center の使用を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、「Game Center」が無効になり、ホーム画面からアイコンが削除されます。
マルチプレイヤーゲームの許可

監視対象のみ

iOS11/iPadOS13.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、Game Centerでマルチプレイヤーゲームのプレイを制限します。
Game Center の友達の追加を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、Game Centerにて友達を追加することを制限します。
Safari の使用を許可

サイレント方式のみ適用可能

”許可しない”を選択すると、「Safari」アプリが無効になり、ホーム画面からアイコンが削除されます。
日本以外で購入した端末では、iOS13/iPadOS13.1以降は「監視対象」のみ制限可能な項目となります。
ブラウザ・自動入力を有効にする

監視対象のみ

”無効”を選択すると、「Safari」にてユーザーがWebフォームに入力した内容の記憶を制限します。
ブラウザ・強制的に詐欺警告”強制する”を選択すると、「Safari」にて詐欺的または安全でないと識別されたWebサイトへのアクセスを制限します。
ブラウザ・JavaScript を有効にする”無効”を選択すると、Webサイト上のすべてのJavaScriptが制限されます。

”有効”を選択すると、WEBサイト上のボタンに触れると形や色が変わる機能や、スライドショー、ポップアップウィンドウが使用できるため視認性や利便性が向上します。

ブラウザ・ポップアップを開かない”開かない”を選択すると、「Safari」にてポップアップをブロックします。
ブラウザ・Cookie の受け入れ「Safari」のCookieポリシーを設定します。
“受け入れない”、”訪問したWebサイトから”、”現在のサイトからのみ”より選択できます。
レーティングの地域レーティングの地域を選択してから、ムービー、テレビ番組、および アプリに適用する最大許容レーティングを選択します。
コンテンツレーティングの制限
(ムービー)
選択した地域、および選択したレーティングにて、iTunes Storeの映画や動画コンテンツが非表示となります。
コンテンツレーティングの制限
(テレビ番組)
選択した地域、および選択したレーティングにて、iTunes Storeのテレビ番組コンテンツが非表示となります。
コンテンツレーティングの制限 (App)アプリに適用する最大許容レーティングを選択します。
“全てのAppを制限”、”4+”、”9+”、”12+”、”17+”より選択します。
“全てのAppを制限”を選択して適用すると、App Storeにてアプリを検索することはできますが、全てのアプリをインストール、アップデートすることができません。
本項目を”制限する”と、「購入時に常に iTunes Store パスワードを要求」も自動的に”要求する”となります。
例えば、「12+」を設定した場合、アプリに「12+」と設定されているアプリ以下は表示されます。
購入時に常に iTunes Store パスワードを要求”要求しない”を選択すると、アプリ内での購入および「iTunes」での購入で、アカウントパスワードの入力が求められなくなります。
不適切なミュージック、 Podcast、iTunes U メディアの再生を許可

監視対象のみ

”許可しない”を選択すると、iTunes Storeから購入したりiTunes Uにリストされた不適切な内容の音楽およびビデオコンテンツが隠されます。
コンテンツが不適切な内容を含むかどうかは、iTunes Storeでの販売またはiTunes Uでの配信時にコンテンツ提供者(レコードレーベルなど)によって指定されます。
Apple Booksで不適切な性的描写のあるブックの閲覧を許可”許可しない”を選択すると、Apple Booksから購入された不適切な性的描写のあるコンテンツを非表示にします。
コンテンツが不適切な内容を含むかどうかは、Apple Booksでの販売時にコンテンツ提供者によって指定されます。
NFCを許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS14.2以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、近距離無線通信(NFC)を制限します。
ペアリングが解除されたデバイスのリカバリモードへの移行を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS14.5以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、ペアリングが解除されたホストコンピューターからのデバイスのリカバリモードへの移行を制限します。
音声入力時の Siri サーバへの送信

iOS/iPadOS14.5以降の端末のみ

”送信しない”を選択すると、音声入力のためのSiriサーバへの接続を制限します。
Apple Watchによるロック解除を許可

iOS14.5以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、Apple WatchによるiPhoneのロック解除を制限します。
iPadOSには対応していない機能となります。
翻訳でAppleサーバへ強制的に接続

iOS/iPadOS15以降の端末のみ

”強制しない”を選択すると、「設定」>「翻訳」>「オンデバイスモード」がオンに固定され変更を制限します。

「オンデバイスモード」がオンの場合、端末にダウンロードした言語を使って翻訳を行います。

管理・非管理アプリ間のコピー&ペーストへの制限

iOS/iPadOS15以降の端末のみ

データのコピー&ペーストを管理します。
管理対象アプリ・非管理対象アプリとの間で共有機能を介したデータのコピー&ペーストを制限するには以下を併用する必要があります。
・管理対象外出⼒先で管理対象ソースからの書類を許可
・管理対象出⼒先で管理対象外ソースからの書類を許可
クラウドプライベートリレーを許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS15以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、アカウントの「iCloud」>「プライベートリレー」が非表示となります。
”緊急セキュリティ対応”のインストールを許可

監視対象のみ

iOS16/iPadOS16.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、”緊急セキュリティ対応”のインストールを制限します。
”緊急セキュリティ対応”の削除を許可

監視対象のみ

iOS16/iPadOS16.1以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、”緊急セキュリティ対応”の削除を制限します。
MacでiPhoneウィジェットの使用を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS17以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、同じApple IDでiCloudにサインインしているMac上へのiPhoneまたはiPadウィジェットの追加を制限します。
ライブ留守番電話の使用を許可

監視対象のみ

iOS17.2以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、端末のライブ留守番電話を使用できなくなります。
消去時に強制的にeSIMを保持

監視対象のみ

iOS/iPadOS17.2以降の端末のみ

"保持する"を選択すると、「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択した場合や、一定回数の間違ったパスコードの試行のあとで初期化するように端末が設定されている場合に、eSIMプロファイルは削除されず保持されます。
ただし、モバイル通信に必要なAPN構成プロファイルは初期化により削除されます。
※通信事業者やご利用のeSIMによっては、APN構成プロファイルを再インストールしないと通信できないケースがあります。
     
本設定を"保持する"とした設定を適用していても、以下の場合にはeSIMプロファイルは保持されません。
・「探す」で端末の消去が開始される場合
・遠隔初期化を行う際に「eSIMデータプランを維持する」のチェックを外して初期化した場合
OLEDディスプレイ搭載のiPadでの自動淡色表示を許可

監視対象のみ

iPadOS17.4以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、OLEDディスプレイの淡色表示が行われなくなります。
eSIMの出力転送を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、eSIMクイック転送を使用して別の端末に転送が行えなくなります。
iPhoneミラーリングを許可

監視対象のみ

iOS18以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、iPhoneからMacへのミラーリングが利用できなくなります。
ジェン文字の使用を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、新しいジェン文字の作成が行えなくなります。

ジェン文字はiOS/iPadOS18.2以降の端末で利用可能ですが、機能制限はiOS/iPadOS18.0以降の端末に適用可能です。

Image Playgroundの使用を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、Image Playgroundが利用できなくなります。

Image PlaygroundはiOS/iPadOS18.2以降の端末で利用可能ですが、機能制限はiOS/iPadOS18.0以降の端末に適用可能です。

画像マジックワンドの使用を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、画像マジックワンドが利用できなくなります。

画像マジックワンドはiOS/iPadOS18.2以降の端末で利用可能ですが、機能制限はiOS/iPadOS18.0以降の端末に適用可能です。

パーソナライズされた手書きを許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、手書き文字でテキストの生成が行えなくなります。
作文ツールを許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、Apple Intelligenceの作文ツールが利用できなくなります。
RCSメッセージを許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.1以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、RCSメッセージの利用が行えなくなります。

RCSメッセージは、通信キャリアがRCSに対応している必要があります。

"メール"の要約機能を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.1以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、メールの要約機能が利用できなくなります。
通話録音を許可

監視対象のみ

iOS18.1以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、通話の録音が利用できなくなります。

通話録音の設定状態の取得は、iOS18.2以降の端末で利用可能です。

アプリのロックを許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、端末側でアプリのロックが行えなくなります。
アプリを長押しした際の「パスコードを必要にする」の項目が非表示となり、「パスコードを必要にする」「非表示にしてパスコードを必要にする」のどちらの設定も利用できなくなります。

「計算機」、「カメラ」、「時計」、「連絡先」、「探す」、「マップ」、「ショートカット」、「設定」など、iPhoneに付属している一部のアプリはロックできません。
アプリの非表示を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、端末側でアプリの非表示が行えなくなります。
アプリを長押しした際の「パスコードを必要にする」の項目に、「パスコードを必要にする」のみ表示され、この設定以外利用できなくなります。

iOS/iPadOS 18以降の最初からインストールされているアプリは非表示にできません。非表示にできるのは、別途ダウンロードしたアプリのみです。

ユーザがデフォルトのWebブラウザとして設定したアプリ、アプリマーケットプレイスとして設定したアプリ(EUでのみ利用可能)も、非表示にはできません。
Appleによるパーソナライズされた広告の配信を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS14以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、Appleの広告プラットフォームがパーソナライズされた広告を配信するためにユーザのデータを使用することを制限します。

「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「Apple の広告」内の「パーソナライズ広告」がオフで固定され、変更できなくなります。
メールプライバシー保護を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS15.2以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、端末のメールプライバシー保護を無効にします。
外部インテリジェンスの統合を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.2以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、外部のAIサービス(ChatGPT)との統合が行えなくなります。
デフォルトのWebブラウザの変更を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.2以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、デフォルトブラウザの変更が行えなくなります。
外部インテリジェンスの統合を使用したサインインを許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.2以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、保有しているアカウントによる外部のAIサービス(ChatGPT)へのサインインが行えなくなります。
許可する外部インテリジェンスワークスペースのリスト

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.3以降の端末のみ

サイレント方式のみ適用可能

"制限する"を選択し、IDを入力することで、外部インテリジェンスの利用を指定したIDのみに制限できます。また、リクエストにはサインインが必要となります。
"メモ"の文字起こし要約機能を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.3以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、"メモ"の文字起こしの要約機能が利用できなくなります。
ビジュアルインテリジェンスの要約機能を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.3以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、ビジュアルインテリジェンスの要約機能が利用できなくなります。
Apple Intelligenceのレポートを許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.4以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、Apple Intelligenceのレポートが無効になります。
デフォルトの通話アプリの変更を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.4以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、デフォルトの通話アプリの環境設定の変更が行えなくなります。
デフォルトのメッセージングアプリの変更を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.4以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、デフォルトのメッセージングアプリの変更が行えなくなります。
"メール"のスマートリプライ機能を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.4以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、メールのスマートリプライ機能が無効になります。
"メモ"の文字起こし機能を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.4以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、"メモ"の文字起こし機能が無効になります。
Safariの要約機能を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.4以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、Safariのコンテンツ要約機能が無効になります。
FaceTime経由のリモート制御を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS18.4以降の端末のみ

"許可しない"を選択すると、FaceTimeでリモートの端末制御を要求する機能が無効になります。
Safariの閲覧履歴の消去を許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS26以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、Safariの閲覧履歴の消去を実行できなくなります。
Safariのプライベートブラウズを許可

監視対象のみ

iOS/iPadOS26以降の端末のみ

”許可しない”を選択すると、Safariのプライベートブラウズを起動できなくなります。

構成プロファイルにて適用されている制限の解除について

iPhone構成ユーティリティやApple Configuratorにて作成された、機能制限が含まれている構成プロファイルがインストールされている端末に、デバイス利用制限設定機能でその機能を“制限しない”設定を含む遠隔設定フィーチャーセットを適用した場合でも、構成プロファイルは上書きされないため、制限が有効なままの状態となります。

Hybrid MDM方式でのブラウザ制限について

ブラウザの制限(Safariの制限)は、遠隔設定フィーチャーセットを適用する際にタップ方式(IVI MDM方式)を選択した場合は、端末側には適用されません。
Hybrid MDMの場合、サイレント方式(Apple MDM方式)にて適用することが可能ですが、タップ方式での遠隔設定フィーチャーセットの適用など、Safariを使用するジョブについては、制限適用中に使用することはできません。

「音声ダイヤル」制限について

「音声ダイヤル」制限は、端末のパスコードロックがオンであり、画面ロック状態で機能します。
パスコードロックがオフの場合、またはパスコードロックが設定されていても画面ロック状態ではない場合、「音声ダイヤル」制限は機能しません。

「構成プロファイルのインストール」制限について

「構成プロファイルのインストール」は、サイレント方式でのみ適用可能となります。
本項目を制限すると、インアクティベーション実行時に、削除用のプロファイルのインストールも制限されるため、IVI MDMプロファイルを削除することができません。
本制限が適用されている端末に対してインアクティベーションを実行する場合は、Apple MDMプロファイルを削除し、プロファイルのインストール制限を解除してから実行してください。

コンテンツレーティング (App)の制限について

「コンテンツレーティングの制限 (App)」を制限した場合、App Storeは制限されませんが、設定されているレーティングに違反しているアプリは、App Store上でインストールするボタンが非アクティブとなり、インストールすることができません。
また、すでにインストール済みのレーティング違反アプリも、端末側で非表示となります。
制限を解除すると配信したアプリも全て表示され、使用可能となります。

コンテンツレーティングにて”すべてのAppを制限”を選択した場合、レーティングにかかわらず、すべてのアプリが制限されるため、mobiconnect MDM Agentも非表示となります。
そのため、タップ方式を選択し、コンテンツレーティングにて”すべてのAppを制限”を含むデバイス利用制限を適用した場合、mobiconnect MDM Agentが非表示のため、遠隔設定フィーチャーセットをタップ方式で上書きすることができず、制限を解除することができません。
この場合、制限を解除するためには、端末を初期化する必要がありますので、ご注意ください。

「購入時に常に iTunes Store パスワードを要求」制限について

デバイス利用制限にて「購入時に常に iTunes Store パスワードを要求」を要求するにした場合、端末の機能制限の「パスワードを要求」は「即時」が設定されます。
デバイス利用制限の「購入時に常に iTunes Store パスワードを要求」を要求しないにした場合、端末の機能制限の「パスワードを要求」は「15分」が設定されます。

アプリインストールを制限する項目ごとの詳細について

mobiconnectのデバイス利用制限における下記の項目で、アプリインストールを制限した場合、iOS9/iPadOS13.1以降の端末では下記の動作となります。

(1)「Appのインストールを許可(旧アプリケーションインストール)」
端末側でApp Storeが非表示となり、アプリをインストールすることができません。
ただし、mobiAppsからアプリ配信を実行した場合は配信およびインストールすることができます。

(2)「App Store からの App のインストールを許可」
端末側でApp Storeが非表示となり、アプリをインストールすることができません。
ただし、Apple ConfiguratorやiTunes経由でのインストールや、mobiAppsからアプリ配信を実行した場合の配信およびインストールは可能です。

(3)「コンテンツレーティングの制限 (App)」
App Storeは制限されませんが、App Store上でレーティング違反のアプリをインストールするボタンが非アクティブとなり、インストールできません。
また、すでにインストール済みのレーティング違反アプリも、端末側で非表示となります。 アプリ配信時のジョブは成功になりますが、端末側ではインストールされたアプリは表示されないため、使用することはできません。 また、制限を解除すると配信したアプリも全て表示され、使用可能となります。

iOS13にて「監視対象のみ」となった項目について

iOS13にて「監視対象のみ」へと変更された制限項目が、iOS13未満の非監視対象端末に適用されている状態で端末をiOS13またはiPadOS13.1以降へとアップデートした場合、制限は実施されたままの状態となります。
ただし、構成プロファイル、またはフィーチャーセットを上書きした時点で制限は解除されます。

集中モード適用端末のデバイス利用制限設定の適用について

集中モード設定時に下記の制限を含むデバイス利用制限を適用した場合、集中モードが解除されます。
解除後、再度集中モードを端末上でオンにすることは可能です。
・カメラ
・FaceTimeを許可
・iMessage を許可
・Appのインストールを許可
・App Store からの App のインストールを許可
・App の削除を許可
・システムAppの削除を許可
・Apple Watch とのペアリングを許可
・iTunes Store の使用を許可
・Podcast の使用を許可
・Safari の使用を許可
・コンテンツレーティングの制限 (App)

AirDropを管理対象外の出力先とみなすについて

本項目は、「管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可」の項目と組み合わせることで機能する項目です。
設定値の違いによる動作の詳細は以下の通りです。

AirDropを管理対象外の出力先とみなす管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可端末側動作
みなす 許可しない・管理対象アプリではAirDropを使用不可。
・管理対象外アプリではAirDropを使用可能。
みなす 許可する管理対象アプリ、管理対象外アプリの両方でAirDropを使用可能。
みなさない 管理対象アプリ、管理対象外アプリの両方でAirDropを使用可能。

AirDropは”管理対象”の状態のため、「管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可」の設定値の影響は受けません。

このページをPDF出力

この記事は役に立ちましたか?

関連記事

お知らせ

もっと見る